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施術方法

脳科学施術室・熊本接骨院は昭和50年(1975)に現在の場所に開院しました。
開院当初は背骨の歪んだ骨格系の矯正施術に勤めていましたが、背骨だけではなく頭蓋骨にも原因があるのではないか、という考えのもとに何度もアメリカへ渡り修業しました。お陰で、相当の重傷なレベルまで治せるようになりましたが、まだ何か足らないものを感じていました。それは「気」でした。そこで中国へ渡航し修行しました。お陰で更に多くの難病の患者さんを治せるようになりましたが、世界・日本全体が電子機器・情報社会へと急変貌を遂げた前世紀末から、身体と共に心をわずらった「心身症」の患者さんが爆発的に増えました。
そして骨格系・頭蓋骨、気の施術のみでは「死まで決意した重度の心身症」のうつ患者さんを治せない事実に何度も直面し、脳科学の「脳のアクセル作用・ブレーキ作用」「ミラーニューロン活用法」ほかを修める為、大学院で脳科学の第一人者・久保田競教授に師事し、内外の脳科学を研究しました。
その結果、施術法の根本的改良(脊髄神経注視型から脳神経注視型へ)に成功し、痛みに関する認識もかわり、これまでと比較し高いレベルの骨格系施術・心療系施術ができるようになりました。また、重度の心身症患者さんの施術後において、特にうつ病患者さんの施術後においては、以前の社会復帰率約25%が約75%に改善しました。現在もうつ病と診断された方が多く来院されておられます。
本来治るケースなのに治らない症状のまま苦しんでおられる患者さん(名医求めてさまよううつ病患者:WEDGE 2012. 2月号)の相談には、ほぼ自信を持って対応することができます。
(* 脳科学は世界的に研究が進んでおりますが、ある有名な脳学者は「私は脳について知らない事が多すぎる」と言っています。それほど脳は複雑です。私の未知の分野で患者さんの脳の一部が故障している場合は、治らないこともありますのでご了承ください)
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1 治療法

Ⅰ 施術型の種類
不必要な施術行為を防ぎ、多くの方に満足頂けることを目標に次のような施術を用意しました。
基本施術
 骨格系:腰痛、肩こり、関節痛など
一部特別施術
 骨格系+一部頭蓋骨調整:軽い頭痛・目まいなど
特別施術
 骨格系+頭蓋骨調整:頭痛、目まい、顎関節症、花粉症、蓄膿症、小顔など
脳科学系特別施術
 骨格系+頭蓋骨調整+脳気功+脳科学整体):脳疲労、認知症予防、脳の若返り、脳力アップ、癌の延命企画など

Ⅱ 施術法の種類
すべての患者さんに基本的な骨格系の捻挫整復・矯正施術を行ないます。
ご希望者・必要な方には脳科学整体・脳気功・頭蓋骨調整などを実施します。
脳科学整体
 従来の整体施術に加え、私が脳科学的見地からの整体施術を構築、すなわち体と脳の統合的改善に着目した新しい脳科学治療法です。
脳科学気功
 脳への直接的・間接的気功を、私が頭蓋骨調整法を改良して脳科学的見地から実施します。
カイロプラクティック(熊本カイロプラクティック治療室)
・ ガンステッド・テクニック: 骨格系の歪みを治すテクニック ポキッという整復音が出る事があります。
・ トムソン・テクニック: トムソンベッドを駆使して科学的で痛みが少なく効果の大きい骨格系施術です。
・ SOT(仙骨・後頭骨テクニック)・頭蓋骨調整テクニック: もっとも体に優しい施術法です。ブロック療法も含まれます。私が日本人向けに、また脳科学的にアレンジしました。
骨格系の調整と共に、脳脊髄液の生成・循環・供給・排出などの調律に努め、 生命力をアップする療法です(脳脊髄液は1秒間に5ミリ移動する所もあれば、1分間に1ミリしか移動しない所もあり、量が多すぎても少なくても体調不良を起こします。手技で調整できるのは名人芸に到達した数人のみの世界です)。
整骨・接骨(熊本接骨院)
日本古来の整体等

私が若き日に大変お世話になった整体・カイロプラクティックの国際レベルの先生方は、鈴木佷、塩川満章、トムソン、ピアーズ、リジョネット、ガンステッド、エアハート、デントン、ピック、バンディ、ゴールドタウンゼント、バーディンという先生方です。
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2 実際の施術法

当院は全ての症状について、精度の高い骨格系施術を実施します。更に、突発的外傷か末梢神経から生じた痛み・病気か、又は脳が作り出したものなのかの原因を突き止めて、的確に対応する所存です。

Ⅰ トムソンベッドの活用 施術について|のイメージ1
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当院の骨格系施術にはトムソン先生が開発されたトムソンベッドとトムソンテクニックを主として使用します。私は脳科学整体・脳気功の創始者であると同時に、35年以上の手技施術修練を積んだ職人でもあります。痛みの少なさ・施術効果の深さ・精度の高さなど、全てに世界レベルと自負しております。

Ⅱ 道徳的・EQリーダーシップの対応
バーナードの道徳的リーダーシップ、ゴールマンのEQリーダーシップを活用し、人の心と命に沿った世界基準の哲学・理論を「引き出し」として、患者さんの回復のために尽くしたい、と決意しております。

Ⅲ 人間環境学的見地から 脳科学理論の活用 施術について|のイメージ1
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当院では人間環境学的見地から背骨の歪みと同等以上に脳エネルギーの調整に心を砕いております。
臨床および最近の脳科学を大学院で修学した結果、外傷・怪我を除いて、心身の故障は脳のアクセル作用・ブレーキ作用の調整ミス、脳内ミラーニューロン(前頭前野に存在する神経細胞。他人の行動を真似して自分の行動を始める際に活性化。当院では、その性質を脳トレに利用)活用の失敗などが明確となり、そのバランス失調が痛みを増幅し、症状を悪化・長期化し、ひいては心身症にまで発展する可能性があることを悟りました。
当院では、脳のエネルギーバランスを保ち、ミラーニューロンを活用し、心身症を改善する哲学・技術を研究してきました。現時点においては、ほぼ完成に近いと考えております。
うつ病で、約3万人超の人が自ら命を絶っておられます。そういう方は医療の「迷い児」と言われております。当院では、「迷い児」になろうとした21人中18人(3年間で)の患者さんの社会復帰を成功させました。
(*てんかん病においては、前頭エリアの障害は薬が効きにくく手術も不可能と言われていますが、私は手技だけで発作を防ぎ、副作用なしでの社会復帰成功例を多数経験しております)
病院や薬の処方で明確な効果が出ないと思われる方は、一度、ご来院ください。

レントゲン写真を希望される患者さんは、近隣(徒歩3分)の病院のご好意により、当院の紹介状で撮影が受けられます。

Ⅳ レントゲン写真の活用
ご希望の方、必要な方にはレントゲン写真撮影をおすすめします。
次の写真は10年弱の腰痛のため、うつ病になった患者さんのレントゲン写真ですが、左の写真は施術前、右の写真は施術後の骨盤です。
第5腰椎と仙骨の腰仙関節の後部狭窄状態が、見事に改善されています。 施術について|のイメージ1
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その結果、何回も自殺未遂衝動発作を繰り返した当該患者さんは、痛みが完治した安心感で心が満たされ、うつ病が改善し、現在、社会復帰して3年目になりますが再発なしです。

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3 検査風景

Ⅰ 骨格、頭蓋、足の長短、体の体重バランスなどの触診 施術について|のイメージ1
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静かに気を集中して、全身を触診し、患部の発見に努めます。
必要なケースではレントゲンなどの撮影も準備可能です。 施術について|のイメージ1
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脚の長さ・短さは全ての歪みの基本になります。
仰向け・うつ向き・横向きで、骨盤・股関節・膝・足関節など納得のいくまで検査します。
また、ヘルニアの有無や歩行障害の有無などを調べるため、ラセーグテストやその他の方法で徹底的に検査します。必要なケースでは、前後左右の体重バランスを計測し、細やかな体重アンバランスの発見に努めます。

Ⅱ 頭蓋の矢状縫合の検査
骨格系施術の方、内科系施術の方、心身医学系施術の方などどなたにも、矢状縫合(頭のテッペンで左右の頭頂骨が合わさるところ)は検査します。将来の高血圧や脳梗塞の可能性などの有力な診断の1つになる場合があります。 施術について|のイメージ1
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痛みや怪我の出現では前頭前野の真上の矢状縫合に反応がでます。
前頭前野の運動野・体性感覚野付近の上部頭皮に押すと痛い小さな固い塊が出現している事がほとんどです。この塊を柔かくほぐした後で、患部を施術すると良い効果がでます。患者さん全員の検査を実施します。

Ⅲ 交通事故 外来の例
過去 のべ数万人の患者さんの施術を施行しました。手技により、徹底的に頸椎の歪み、人体や筋肉の炎症・自律神経失調の回復などについて、検査・施術します。 施術について|のイメージ1
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頸椎部は、血管・リンパ・神経・筋肉・靭帯などが集中しており、最善の集中力が要求されます(簡単にポキッとやる処ではありません。施術急所をはずせば自律神経が失調するケースに発展する事も考えられます)。
当院では、交通事故の背骨系の障害は35年以上熟練した私が施術します。小さな背骨の歪みまで徹底的に矯正しますので後遺症は多くのケースで残りません。ほとんどのケースで腰・背中・関節などもダメージを受けています。左は施術前 首痛・肩こり・不眠・頭痛・吐き気・うつ症状を訴えていました(大きく後彎しています)。右は施術後 後彎が随分治りました。上のほとんどの症状がほぼ回復しました。

Ⅳ 椎間板ヘルニアで歩行障害のプロゴルファー患者さんの例
プロ・アマを問わず、多くのスポーツ障害の方を治しています。安心してお出で下さい。 実際の治療法のイメージ1
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痛い側に脊柱が傾斜し、手でかばっている最も治療困難なタイプ。施術後、何とか真っすぐ立てるようになった。19回目に「もう痛くないです。明日からゴルフをやります」と力強く宣言された。

Ⅴ ぎっくり腰の日曜大工の患者さんの例
くしゃみをしただけでギックリ腰になられました。日常の手入れが重要です。 実際の治療法のイメージ1
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左の腰が痛くてかばった姿勢が、施術後はほとんど真っすぐに立っている。わりと治しやすいタイプの素直なぎっくり腰。6回で全快しました。

その他の具体的な施術法は「よくあるご質問」欄にて説明致します。
 
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