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心身症について

避けては通れない脳医科学「心身症」は国民的な重要問題になりました。多くの方が主治医のもとに回復に向け、努力されていると思います。
現在、心身症の患者さんは爆発的に増加し、一説では100万人以上と言われています。 心身症の治癒例|のイメージ1
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心身症の治癒例|のイメージ1 ここでいくつか脳科学施術室・熊本接骨院に相談された事例をご紹介いたします。
例1
ある大学病院の口腔外科で一見して口腔系心身症で苦しんでいると思われる患者さんが、待合室で人目をはばからず顔をおおい頭を抱えて「治して下さい。苦しくて仕方がありません」と悲痛な声で訴えていました。主治医はその前で、ただ打つ手なしという感じで患者さんを茫然と見つめていました。(私の想像ですが、薬を何度も種類を換えて処方したが効き目なし、どうしたら良いか、と思いあぐねているように映りました)

例2
大阪の医師から「私では治せない。この人を治せる可能性があるのは東誠之先生と思います」という紹介状をたずさえて、「大学の卒業を間近に控えているが、頭が混乱して集中できず卒業論文が完成しない。卒業予定論文の学部口頭発表会でも精神的問題で発表出来ず、机の下に隠れてしまった」という心身症の学生が両親とともに受診しました。結果的に9回以下の脳科学整体・脳気功の施術で卒業論文を完成させ、口頭発表を終え卒業を確定し、引っ込み思案だったのが「就職するんだ」と頑張っておられます。

医師の中には、「薬は効力の裏に必ず副作用が有る(A 医師)」、「うつ病用のSSRIを飲んで自殺に走った人がいる(B 医師)」、と、また、逆に「精神医学は完成に近い治療法が確立されています(C 医師)」などのニュースをアナウンスする方もおられます。
( 誤解の無いように重ねて申し上げますが、多くの医療機関では医師と患者さんの努力により回復に向かっている方がたくさんおられます。しかし、現実に1日に100人弱の方が自殺されている事も事実です 。)
私は脳科学博士 (整骨学・心身医療科学・人間環境学・脳科学整体・脳科学気功)の一人として、過去の経験からA・B 医師の類の記事を見るにつけ「当院へ受診されていたら改善に向け1歩を踏み出せたかも知れない」と思っております。

私の場合、1例(口腔系心身症)では、すべて手技による自然療法により、頭蓋骨調整と頸椎・脊椎・骨盤・各関節の歪みを触診・発見し、矯正して、その人の自然治癒能力を高めます。その後は次の通りに進みます。

①脳の過剰活動を鎮めるため、仙骨へ脳の過剰パワーを移動させます。(頭熱足寒から頭寒足熱へ)
②腹圧を強くするため、2種類の腹式深呼吸を指導します。(肥満、痩身にかかわらず、ほとんどの方が内臓脂肪のため、大きな腹式呼吸ができません。内臓脂肪が減れば、美容にも良く、余分な体重も減り、脳がスッキリしてきます) 
③機会をみて、脳のアクセル作用のノルアドレナリン分泌を活性化する脳科学整体を実施します。(心身症の方は、脳のブレーキ作用が優位になっており適度の後押しが必要です)
④運動不足です。この方に合った無理のない適度な運動を指導します。(足腰を強くする事、脳と体を結ぶ神経の伝達を良くする運動を)
⑤食事、すなわち体の細胞を構成する栄養源について指導します。(私の考えですが、これだけ心身症の人が増えたのは気をつかう人間関係や電子機器の多用などにも原因があると思いますが、カロリーの多い人工加工食品の多食・多飲にも原因があると思っています。大地のエネルギーを蓄えた自然のものをなるべく多く摂って、人と会話する事が大切と思います)
⑥脳下垂体とともに目覚め(アクセル)、松果体とともに休息に入る(ブレーキ)睡眠法を指導します。

以上のような施術法により、近年の数年間で、改善していただいた患者さんの社会復帰率は大幅にアップしました。(*施術効果については生活・心身環境などにより程度の差が発生する事がありますのでご了承ください)

※認知症やうつ病に関しては、よくあるご質問の26・27を参照してください。
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同業者の治療家の皆様へ  「うつ治療応援隊」塾を開設

現在、脳科学を臨床に応用している手技施術家はごく僅かの方だけです。私は内外の手技施術者・脳科学者の諸先輩のご指導のお陰で、のべ35万人以上の臨床と、博士号取得まで研究を重ね続け、最近3年間で21人中18人の強いうつ自殺願望者を社会復帰に導いた施術家に成長する事ができました。
今度は私が社会に還元する番と考えております。

強い自殺願望者を社会復帰に導いたという事実は一名を救助したという事であり、腰痛患者を100人治したと同様の達成感・自信を得るとともに、地球人としてある種の誇りを感じます。

現在、日本では、毎日100人近くの方が自殺されています。ほとんどがうつ病を病んでおられます。
この事実に照らし合わせ、私は「うつ治療応援隊」塾を開設し、強いうつ自殺願望者の救済に直接当たりたいと決意しております。ただし、我々治療家は直接うつ病を治す医師資格は所持しませんので、「手技施術の結果、心身の活力が回復し、自殺願望を断ちきった」という手順で貢献する事になります。

手技治療の理論・実技の指導は当方が責任を持って担当します。ひと1人の命を救う実力を身につけねばなりませんので、それ相応の固い決意の理論・実技修練が必要です。

現在の施術活動に飽き足らず、目の前の人命を救う処まで自己を高めたい方は、是非、手を挙げて下さい。塾生1000 名の募集を希望しております。やがて来る心身症者の爆発的増加と日本の人材難の時代に先駆けて、1名が10人を、1000名が1万人を救えるうつ治療応援塾の構築を夢見て、我が国将来の手技医学史に1名をきざもうではありませんか。
( *長期に渡る人類愛と修学熱意が必要です。簡単な入塾適正試験を実施させて頂きます)

参考までに、以下は塾を応援する方の一言メッセージです。

「私は20年間東誠之先生の弟子です。SOT(仙骨-後頭骨テクニック)・頭蓋骨調整の日本一の先生です。自信を持って多くの患者さんを紹介しております。
先日も心身症の学生を紹介し、見事に治していただきました。
また、臨床で脳梗塞を患った患者さんが受診された時、東先生の助言で脳神経のミラーニューロンを刺激する方法を実行して効果が出ています。
【 外科内科医師 Y.H 】

「いくつになっても、誰もが認める一流になっても、常に学び続ける東先生の姿勢には感服いたします。僕も負けないように、頑張っていこうと刺激を受けました。22日のセミナーはもちろん参加します。では、お会いできるのを楽しみにしております。
【 カイロプラクタ― S.T 】

「気の大事典」で「東誠之先生の手は、長年の臨床により頭蓋骨調整法がやり易いように両拇指の指先がヘラのようになっている」と評価されています。
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