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Q&A 患者さんのご質問と答え

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Q1:院長は何故50歳を過ぎてから大学院へ進学したのですか?

A1: 先ず経営学修士ですが私は50歳までは体育会系一筋の人でした。
一般の患者さんの施術臨床と共に、うつ病で自殺志願者の改善にも35年以上当たっておりましたがなかなか効果が出ず、社会復帰していただく事なく再発する事例が多くありました。そこで体育会系の根性論リーダーシップではなく、バーナードの「道徳的・創造的リーダーシップ」とダニエル・ゴーマンの「心を痛めた人への心のEQリーダーシップ」を学び、身につける為に修学しました。
次に、脳科学系の博士課程ですが、患者さんの痛みや各症状(特にうつ病で死ぬほど苦しんでいる方)の施術に際し、施術経験を積めば積むほど奥の深い難しさを悟りました。
そこで骨格系施術や頭蓋骨調整に加え、脳科学理論を施術に活用出来たら、もっと自己向上が進み、多くの重症な患者さんを救えるのではないか、と考え研究を重ねました。
お陰さまで、修学・研究前は強い自殺願望者に対する施術による社会復帰率は約25%でしたが、現在は約75%までに改良し、喜んで頂いております。今後は仲間・後輩にこの施術法を伝え広く世の中の役に立ちたいと思っております。
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Q2:どんな方達が治療にみえるのですか?

A2: 開業35年目までの脳科学施術室への患者さんの通院状況です。

この方たちの大半が病気診断名を持っておられましたが、私は全ての方に骨格系と頭蓋骨調整の施術を行うことにより、その方が持つ自然治癒力が働き易くなるように努力しました。結果的に、全ての方が症状改善されました。 

1 腰痛 交通事故 ヘルニア 関節痛 肩こり 内臓調整 癌
2 頭痛 めまい 心身症 不眠 脳梗塞 のぼせ 低血圧 不整脈 
3 うつ病自殺志願者 てんかん病 認知症 物忘れ 集中力散漫
4 花粉症 生理痛・不順 不妊症 乳腺炎 小顔 目のクマ取り
5 筋痛症 舌痛症 自律神経失調・免疫低下 
6 骨盤調整 頭蓋骨調整 脳の疲れ取り 脳の活力アップ
のべ35万人以上の方が日本全国から来院されています。
最も遠い方はドイツから 最も重い方は元横綱 曙関230kg
最もご老人は104歳 最も小さい生後1ヶ月の赤ちゃん
7 乳児、児童、学生、会社員や自営業、主婦、ご高齢者の他 野球選手監督 芸能人
大相撲 横綱 大関 他力士  医師 歯科医師 弁護士
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Q3:先生の治療ポリシーを教えて下さい。

A3: 痛みに対する患部(背骨や関節など)を第1に、そして第二の脳と言われる仙骨・骨盤を第2に、さらに大脳を最終の施術ターゲットとして、患者さんに対応する事です。
肩こりや腰痛の方から、命まで捨てたいと思われている方の改善まで、幅広い方々に施術させて頂き、喜んでいただくのを最上の幸せと思っております。
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外科系

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Q4:坐骨神経痛で腰から足にかけて痛みます。薬や注射やけん引をしましたが、スッキリ治りません。
また椎間板ヘルニアはどうやって施術しますか?

A4: 薬や注射は、いずれも原因を取り除くものではないと言われています。腰のけん引も、悪いところにポイントが絞れていないので、なかなか治りません。当院ではヘルニアの患者さんに対して、患部の直上部の椎骨に拇指球をピンポイントに当て牽引を実施します。
①腰・仙骨間の狭窄、仙骨の歪み、②第3・4・5番目の腰椎の歪みや滑り、③股関節 
の亜脱臼、④梨状筋の弱まり、⑤仙腸関節、⑥大腰筋の過緊張に対し施術します。 外科系のイメージ1
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骨盤は第2の脳といわれ形態的・機能的・生理的に大変重要な部分です。大黒柱の土台に当たる処であり、特に仙骨は回転・上下・前後方向に歪む性質があり、微妙な歪みが大きな症状(例:痛み、体の歪み、うつ、心身症、目まい、頭痛、生理不順、不整脈など)に発展する事もあります。
仙骨硬膜は脊髄硬膜を通じて脳硬膜と連動しておりますので、仙骨に異常が有れば脳は即座に反応し、危機排除機能を発揮して身体の何処かに「お知らせ」を表現します。
もうお分かりと思いますが、いかなるお知らせ(痛みや症状)でも、骨盤・背骨の施術は頸部矯正と頭部調整同様に最優先事項として欠かせません。
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外科系のイメージ1 後ろへ曲がった腰はトムソンベッド(とテクニック)を使って前方へ施術します。前へ曲がった腰は仰向けになってもらい、前方から後ろへ施術します。
どちらも痛くない方法で行います(実際、104歳の方でも楽になりました)。
それでも痛いという患者さんには、ショックが限りなく少ないブロック療法で施術します。
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整形外科で行われる骨盤全体を牽引するのではなく、ヘルニアの出ている直ぐ上の腰椎をピンポイントで牽引します。密封内で空間を広げる事により陰圧が発生し、自然にヘルニア部分が吸い込まれる状況ができます。
 ヘルニア専用のCoxテーブルも使用します。今まで膨隆型ヘルニアの方で、のべ数千人が改善しています。ただしヘルニア先端が脱出型(又は砕けている)の場合は手術その他の療法が必要になるケースがあります。 外科系のイメージ1
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Q5:慢性腰痛で悩んでいますが、同じ方法で治るのでしょうか?

A5: 腰痛は主に、体重を支えている骨盤の仙腸関節が壊れて、筋肉が無理にそれをカバーしようとして過緊張が起こります。①骨盤と仙腸関節の歪み(離解)を治す、②腰部の筋肉と靭帯のバランスを取る、③周囲の筋肉を鍛える(私が指導します)、④脳神経と下半身の運動神経バランスをとる、という方法で安全に楽になります。
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外科系のイメージ1 仙腸関節の歪み・離解(左は正常、右は離解した空間に炎症水が溜るケースが多い)とは、ズレが生じ、隙間ができる事です。急性時期は仙腸骨間靭帯炎症のため強い痛みが、慢性期は常に腰痛が続き、何時ギックリ腰を起こすかという心配があります。
この症状には、初期は組織を傷めないように柔かくショックの少ないブロック療法を使用します。炎症が治まったら、通常の腰痛施術を実施します。
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Q6:肩こりと首の痛みがひどいのですが・・・・・・。

A6: もちろん、①多くの場合第5頸椎がずれています ②多くは鎖骨の下の腕神経叢という部分が圧迫されて狭くなっていますので安全無痛なテクニックで、さらに③肩甲骨のズレ(内側下側へ引っ張られている)、などを治したら肩は「アレッ!?」と思うくらい軽くなります。 多くの場合、腰部がずれていますので腰部の矯正は欠かせません。また、肩や肩甲骨の運動を指導します。
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Q7:五十肩がいつまでも治らなくて困っています。

A7: ①肩関節が前方へ亜脱臼しています。これをやさしく正しい位置へ戻します。②肩甲骨と鎖骨との関節(肩鎖関節)を非常にデリケートな力で治し、③肩甲骨の位置を正しい位置におさめ、④背部の肋骨の出っ張りを治します。⑤最後に、上腕骨の溝から外れた腱を元に戻します。
軽い症状は数回で、固着化した重傷例は相当の回数がかかる事があります。 外科系のイメージ1
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Q8:膝が痛いのですが。

A8: 腰部の矯正とトムソン・テクニックでほとんどの膝(常識外の変形が無ければ)の痛みは楽になります。大腿骨(太もも)と下腿骨(ふくらはぎ)との関節の 歯車的軸ズレを治します。軟骨がすり減っている人でも、これ以上進行しない様に処置できます。 外科系のイメージ1
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Q9:手のしびれで悩んでいます。

A9: 第1頸椎~第7頚椎の歪み、第1胸椎のローテーション(回転の歪み)、肋骨と肩・肘・手首関節を施術します。頸椎ヘルニアへ発展する可能性があるので慎重に処置します。 外科系 02のイメージ1
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Q10:頚椎椎間板ヘルニアと言われています。

A10: 先述の手のしびれで説明した治療に加えて、特別な東式ヘルニア操法で施術します。頸部は多くの椎骨・筋肉・靭帯・血管・神経 などで覆われています。少し間違えば自律神経失調が待っています。最善の集中力で施術します。 外科系 02のイメージ1
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内科系

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Q11:胸の苦しみや痛みがあり、不整脈、狭心症や喘息のような症状があり、動くとすぐしんどくなります。

A11: ①肋骨でどこかに必ず動きが制限されてロックしている所があります。そのロックを開放してあげて、②胸椎(背骨)のどこかで、後ろから前の方に入り込んで、胸を後ろから圧迫している所がある筈ですから、この前方胸椎を治してあげます。そしてもう一つ、③胃の上部が食道の張力に負けて、みぞおちから胸の方へ入り込んで、床の下から心臓を圧迫していますから、これを治します(食道裂孔ヘルニア)と、胸は楽になります。 この症状は現代病とも言われ、ほっておくと本物の心臓病へ移行する事があります。臨床では、一般の患者さんはもちろん、大阪や東京から医師や弁護士も来院されます。
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Q12:メニエル症候群と言われ、めまいがひどくて困っています。

A12: めまいは脳梗塞でも起きますが、たとえそうなった人でも、必ず側頭骨の歪みがあります。側頭骨の中に三半規管という体のバランスをとる器官があるのですが、左右どちらかの側頭骨を仙骨-後頭骨テクニックという特別な技術を用いると、多く場合改善します。また、小脳が原因で起こるめまいは、後頭骨を治療します。
過去にのべ数百人の患者さんがみえましたが、治せない方は1人だけでした。付き添われ、四つん這いで来院した人が帰りは歩いて帰られたケースも多いです。
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Q13:胃の痛み、食欲不振で悩んでいます。

A13: ①多くの場合、第4・5・6胸椎に歪みがあります。②それを治してあげて、胃が食道の張力に負けて、胸部へ入り込んでいますから(裂孔ヘルニア)矯正します。多くの場合、これで楽になります。6回施術してそれでも効果がでない場合は、胃の精密検査をお奨めします。 みぞおち部が肥満して固いのは、脳梗塞や心筋梗塞へ発展した例を何度もみています。全力で阻止します。
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Q14:便秘、下痢で悩んでいます。

A14: 便秘の人は、S字状結腸と直腸の何処かに固い便がたまっています。 それを発見して柔らかくマッサージします。そして、腰部・仙骨の歪みを治します。ほとんどの場合、ストレスが原因ですので脳科学的頭蓋骨調整を行なう場合もあります。時間がかかっても治る症状です。
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Q15:不眠症だが、睡眠薬を連用したくない。

A15: 自律神経の変調が比較的新しい場合は脳脊髄液循環の暴走を沈静してやると眠れるようになります。すぐキレる子供も同様です。それから昼間、できるだけ意欲的に生きることも必要です。睡眠薬および精神安定剤は脳の情動的活性作用を低下させる事も有りますのでおすすめしません。 視床下部の扁頭体に24時間スイッチが入ったままになると、かなり重傷です。その前に、阻止したいと思います。
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Q16:高血圧なのですが、薬を飲まなければいけないのですか?

A16: いわゆる本態性高血圧症という現代医学で原因不明(これが高血圧の大部分)のもののうち、背骨・骨盤・頚椎・頭蓋骨の調整、そして食事の改善・運動療法・2種類の腹式深呼吸で治る場合が複数あります。
ただし、薬のストップは医師にご相談下さい。
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Q17:糖尿病ですが・・・・・・。

A17: 経口糖尿病薬もインシュリン療法もコントロールであって、治療ではありません。中部胸椎・頭蓋骨・骨盤の歪みを直し、内臓施術を行います。 「Q16高血圧」と同様に、食事の改善・運動療法・2種類の腹式深呼吸で改善する場合が複数あります。
薬をやめてもらわない程度にお元気になられます。
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Q18:痔で悩んでいます。

A18: もちろん全周性のものや脱肛のひどいもの、肛門周囲膿瘍や痔瘻などは手術をおすすめします。しかし、軽いものなら尾骨、仙骨、恥骨直腸靭帯を治すと、楽になります。 徐々に腹圧を強くする呼吸法を会得すると楽になります。
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婦人科系・脳神経系・アンチエイジング系・口腔系・ダイエット・その他

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Q19:頭痛、目の疲れや痛みで悩んでいます。

A19: 頸椎や骨盤も治し、体操も指導します。ご希望者には頭蓋骨調整法や脳気功を行なう事により改善します。 得意分野の1つです。
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Q20:歯の噛み合わせが悪く、口を開ける時痛いのですが・・・

A20: 頭蓋骨調整法の1つで顎関節矯正を行うと改善します。上下関節間の関節円板の変形が大きいとコツっと言う音は治りませんが、口を大きく開ける事や痛みを減らす事は十分可能です。
私は顎関節施術法を、名古屋・三重・東京で有志の歯科医師の方々に講演しましたが、完全に近い治療技術の準備がないと相当難しいテクニックです。
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Q21:生理痛、生理不順で悩んでいます。

A21: 多くの場合、仙腸関節に歪みがあります。これと、尾骨、仙骨、第3・4・5腰椎、鼠徑靭帯を治せば、かなり症状は改善します。
下腹部に内臓脂肪が付いている場合は腹部調整を行ない、内蔵脂肪を減少する呼吸法を指導します。ほとんどの場合、内臓脂肪と骨盤の歪み、ストレスが原因で血液循環が悪くなっています。
子宮内膜症の方も、時間はかかりますが複数の方が回複しました。
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Q22:リウマチで治療法がなく困っています。

A22: リウマチは関節に症状が現れますが、当院では関節だけではなく、腸と関節の両方の手技療法を行っています。頭頂部の縫合の調整で痛みを減ずるペインコントロールも実施します。
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Q23:更年期障害で悩んでいます。

A23: 骨盤内のうっ血を治して、脳気功により上がってしまっている気を下まで下げてあげれば(頭寒足熱に)、頭痛やのぼせの症状は改善できます。
内臓脂肪のとり方と呼吸法、適度な運動療法を指導します。
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Q24:子宮筋腫、卵巣嚢腫と言われていますが・・・・・・。

A24: 当院では前記の更年期障害の治療と、腰椎・仙骨・尾骨の歪みを施術します。 卵巣嚢腫による卵巣の腫れが治った例が複数あります。
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Q25:乳腺症、乳腺腫と診断されました。

A25: 胸椎の歪みと肋骨のロックを開放してあげて、リンパマッサージでリンパの流れを改善します。さらに体内の炎症を減ずる頭蓋骨調整法でほとんど小さくなります。しかし、何よりもまず、乳癌との鑑別を行わねばなりません。
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Q26:最近物忘れが激しいです。認知症がちょっと心配なのですが・・・・。

A26: 頭蓋骨調整法と脳科学整体・脳気功で記憶力や脳力アップをはかります。脳へ多くの酸素や血液が循環するための呼吸法を指導します。
「脳トレ」の川島教授は、国際的脳科学の権威・久保田競教授門下の兄弟弟子です。私は各種施術と運動療法で「脳トレ」を指導します。
当然、頸椎・骨盤の調整は欠かせません。
1人でも多くの方の認知症の予防・回復を祈念します。
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Q27:うつ病を治したいが、あまり薬は飲みたくありません。
うつ病で数10回の自殺未遂を繰り返しています。

A27: 自律神経失調 を起こしている主原因である頭蓋骨・頸椎(特に第5頸椎)の調整、心臓の働きを良くする上部胸椎の調整、生殖活動を強くする腰椎の調整、脳との硬膜・神経バランスを調節する仙骨の調整などを実施し、基本的・本能的な人間力のアップに努めます。
更に、脳科学整体と脳気功で、中枢神経にブレーキがかかっていて落ち込んでいる気力を、脳内アクセル役のノルアドレナリンが活発に分泌できるように調整(東式脳科学整体)し、気力・体力の回復を図ります。
当然、運動療法、呼吸法を指導します。すべて、手技だけの自然療法です。
この療法でのべ数10人の社会復帰に成功しました。
なお、頸部・腰部の歪みのみを、精度の高いテクニックで治した事により、うつ症状が改善した例が有ります。
自殺者が年間3万人、自殺願望者が30万人、うつ病予備群が300万人と言われています。
うつ病患者では、8000人~1万人いると言われる精神科医のなかで、「名医を求めてさまよう患者」が少なくない、とマスコミで言われています。
私は「うつ治療応援隊」塾を開設し、全国から塾生を募り、理論・実技教育を施し、うつ病者の自殺予防治療の応援に敢然と向かう決意です。
もし、貴方も「さまよって」おられたら、あきらめる前に、是非一度ご来院ください。
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Q28:癌を自然治療で治したい。

A28: 癌患者の延命は難しい問題です。実際の臨床ですが東京から私の30年来の患者である空手家から「胃癌の父が主治医から残り半年の命と告げられました。何とか延命できませんか。」と訴えがあり、とにかく来院していただきました。特別施術と脳科学・脳気功を実施したところ、手ごたえが有ったとみえて、その後1ヶ月に1回東京からみえました。結果的に、3年半続けられました。今もご存命ですが、さすがに通院は控えられています。
他にも延命の例は複数ありますが、はっきり申し上ると、私の消耗が激しいのであまり歓迎する事案ではありません。ですが、引き受けた以上は最善を尽くす覚悟です。
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Q29:花粉症で毎年困っていますが・・・

A29: 花粉症の患者さんは多く来院されます。基本的には、秋・冬・春の3回を1セットとして、脳整体と脳気功を行ないます。骨格系の矯正は同時に行います。
全ての人が完全に治る事は困難ですが、ほとんどの人が今より軽くなる事は事実です。
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Q30:小顔になる事は可能ですか・・・

A30: まず内臓脂肪を減らすことを矯正と呼吸法で行ないます。つぎに、顔の頬筋・咀嚼筋のリンパ・血液の流れを良化します。そして顎関節の歪みを矯正します。最後に脳気功を行なうと終了です。骨格系の矯正は同時に行います。顔面筋肉の筋トレを指導します。
かなりの効果が期待できます。
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Q31:慢性疲労症候群や慢性疼痛、舌痛症や線維筋痛症は治りますか

A31: 脳の誤作動の結果と思われます。
「これ以上、症状が進まない。死にたいと思う気持ちが前向きになる。家事はつらいが普通にできる。うつ病には発展させない」というレベルまでは臨床研究が進んでいます。
正しい環境整備が必要です。心身症の一種と思われますが、脳の何処で誤作動が起きているか研究中です。
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Q32:脳梗塞の後遺症は改善できますか・・・

A32: 大学院の博士課程に通学しながら、大脳の前頭前野のミラーニューロンという細胞を利用したリハビリを、当院で開発しました。時間はかかりましたが、三重県の公務員の方で、立派に社会復帰されました。
脳梗塞は発症後6ヶ月までが回復期でその後は回復を望めない、という医学常識になっておりますが、諦めないでください。症状それぞれによりますが、脊髄神経注視型から脳神経注視型に切り替えたリハビリでかなりの回復が望めます。 その他 02のイメージ1
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Q33:アンチエイジングは可能ですか・・・

A33: 年齢を重ねる事はやむをえませんが、「同級会に久しぶりに行ったら私だけ元気でした。話題は体の病気のことだけです。私が10歳くらい若いので羨ましがられました」と、よく言われます。それは当院にとっては当然の事です。
まず、心身代謝の良い体づくりが条件です。頭が常に爽快である事。内臓の調子がよい事。骨格系が定期的に整備されている事。心を常に前向きにおく事。
これには、脳脊髄液・血液・リンパ液の生成・循環・供給・排出機能が良い事、内臓脂肪が溜まらない事が条件となります。
内臓脂肪が無くなれば、頭の回転も良くなり、体の重さも無くなります。内臓脂肪を燃やす呼吸法と簡単な運動療法を指導します。
更に、ご希望の方には、顔の無駄な脂肪やしわを取り除く簡単な方法を指導します。
両方で1日に20~30分の簡単なエクササイズです。
最後に脳の若返りをねらった脳科学整体・脳気功の特別施術を行なえば、突発的な事故が無い限り、同級生より心身共に10歳前後は若返る事ができます。
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Q34:不妊症でなかなか妊娠しないのですが・・・

A34: 不妊症は女性だけの責任でない場合も少なくありません。もし、女性だけの責任で、なおかつ、妊娠できる素質なのに骨盤の歪みなどで妊娠できない場合は、ほとんどの場合に成功する事が多いです。
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Q35:よく流産するのですが・・・

A35: 子宮の着床機能が弱いと思われます。
子宮・精嚢のパワーアップは第5腰椎と仙骨の矯正が基本です。その他に、強い腹圧が必須条件です。更に、内臓脂肪、特に下腹部脂肪を少なくし、精神的ストレスを少なくして頂けるようにアドバイスします。
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Q36:妊娠中でも骨盤の矯正をやってもらえますか・・・

A36: 当院の患者さんで腰痛や生理不順の方は、独身時代から引き続いて妊娠~出産~産後の肥立ち~ゆるんだ骨盤の調整まで、1月に一回通院される事が多いです。
骨盤の施術を定期的に行っている初産の方で、難産の方はあまりおられません。ほとんどが安産で喜ばれています。腰痛を覚えない方でも、安産のために1回でも2回でも施術される事をお奨めします。産後の肥立ちを良くするためにもご来院ください。
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Q37:蓄膿症は治りますか・・・

A37: 過去の経験から今より改善する事はほぼお約束できます。患者さんの鼻の穴に私の小指をいれて(消毒したゴム手袋をはめて)、施術しますので多少痛がる人もおられますが、その時数秒だけで、後はかなりすっきりします。
5回~10回が基準です。
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Q38:生後1ヶ月の乳幼児ですが、一方通行的な寝癖で、頭が歪んで左右対称ではありません。
治りますか。

A38: 乳幼児の頭の骨は、ブヨブヨしたところ(大小の泉門)など、大人に比べて組み込みが完成していません。しかし、生後15ヶ月でほぼ骨組みは完成すると言われています。
頭蓋骨が歪んでいるという事は中身の脳も、気づかない内に圧迫されたまま、成長を続けている事になります。そのため、交通事故や激しいスポーツなどで、将来、脳がダメージを受けるケースも考えられます。
当院には、多くの、頭が歪んだ乳幼児が来院します。施術と共に、家庭での寝かせ方・抱き方など、細かく指導します。同時に肩・股関節なども触診して違和感があれば、すぐ治します。大切な赤ちゃんの頭を守ってあげて下さい。 その他 03のイメージ1
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Q39:てんかんは治りますか

A39: 私の得意分野の1つです。過去に、のべ数十人の方が来院されましたが、改善しなかったのは25年前通院されたXさん1人だけでした。脳科学を修得した今なら、このXさんも改善する自信があります。
脳が頭蓋内で少し下がっているケースがほとんどです。非常に難しいテクニックですが、私が考案した脳を上げる施術の他、頭蓋-頸椎と腰椎-仙骨の間の間隔と歪みを治し、頭蓋拍動(CRI)を調律すれば、ほとんどの場合、発作は起きなくなります。
もし、手術を計画されているのでしたら、1度ご来院ください。もちろん、最高度の個人情報機密保持で通院して頂きます。
 ( *CRIとは、硬膜の動き・脳の血液の動き・呼吸・心臓の収縮、拡張・筋肉の振動などの総合的条件により発生する頭蓋拍動のことです。健康回復のためには拍動の回数・強弱・高低・速遅の調律が条件です。頭蓋の振動を手で感知する程の名人芸的世界です。十数年前に専門学校で、のべ800人ほどを指導しましたが、当時、60点の最低合格点に到達した学生は僅か3人だけでした。 )
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Q40:子供が落ち着かなく集中力がないのですが・・・

A40: 私の得意分野です。東大予備校生を2人合格させました。また、普通の中学生の英語テストで、学年中どん尻の子を、10番以内にさせました。
骨格系と脳科学整体を行ないます。
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Q41:ダイエットはできますか?

A41: ダイエットが成功するか失敗するかは脳が決定します。脳意思の補助として、頭蓋骨調整と骨格系の矯正を、また呼吸法による内臓脂肪の絞りやどなたにもできる軽い運動(胸アップ、ヒップアップ、腹筋、背筋など)を指導します。
実際の3例です。
1 170cm 85Kg 男性 柔道・剣道の有段者で筋肉質 毎晩日本酒2合晩酌。
【結果】アルコール、食事を制限せず 3年間で69Kgに。
脂肪肝なし。リバウンドなし。継続中。
2 160cm 62Kg 女性 会社員 
【結果】食事制限せず、6ヶ月間で56Kgに。肥満を苦にしてうつ気味だったが、性格も改善され、心身とも元気に。リバウンドなし。継続中。
3 180cm 87Kg 男性 毎晩ワイン2~3杯晩酌
【結果】アルコール、食事制限せず 7日間で1Kg減量。リバウンドなし。継続中。
以上のように結果はどなたにも期待できます(間食は止めて頂きます。軽い運動と呼吸法のエクササイズは毎日お願い致します)。 その他 03のイメージ1
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以上の方々が通院されて喜んで頂いております。
重傷な方だけでなく、ただの肩こりや疲れ、腰痛などの方もご遠慮なくお越しください。
電話相談だけでは、正しい治療のプログラムは立てられませんので、どうぞ、一度受診して下さい。施術後に治療プログラムをお話しします。
皆さんの笑顔を見せてもらうのが、私の(スタッフの)最上の喜びです。
 
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