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この方は、ご家族同伴で1ヶ月に1回の調整来院を長年にわたり欠かさないナイスレディです。
年正月で、数え年100才を迎えられます。
背も曲がっておらず、施術後の足踏み運動もしっかりしたメリハリで行えます。

 耳も口も(言葉も)健在で、また年齢なりの常識的な物忘れはあるそうですが、まったく認知症の気配はありません。
向後、日本では適齢期の5人に1人(合計700万人)が認知症になるのではないかと想定されています。
昭和57年以来、私のボケ予防の頭蓋骨施術施術とアドバイスを、定期的・調整的に実行されている方でボケ(認知症)られた方は1人もおられません。
先週も、数名の方が 「脳に間接的な脳トレ・脳活はやっていますが不安です。認知症予防の直接的頭蓋骨矯正施術をお願いします。定期的に面倒みて下さい」 とリクエストされました。

私の臨床的見解ですが、脳トレ・脳活は間接的な脳のトレーニングであり、脳の記憶力は増しても、認知症(脳細胞が壊れる)対応としてはピンポイント的ではない、と思っています。
なぜなら多くの有名人や世界的政治家など、脳トレ・脳活のベテランでも、認知症になっておられます)

脳細胞が壊れにくい脳活性化を目指すのは、やはり直接的脳科学頭蓋骨矯正の施術が必要ではないか、と考えられます。

怪我も病気も取り返しはききますが、いざ認知症になったら、回復は無理というのが現実です(世界中の数百の製薬会社が一斉に 「脳ボケの薬は作れない」 と結論を出し、すべての行事を撤退しています)。

私も臨床実績を踏まえ、できる限りの努力で認知症予防に努めたいと思っています。

脳細胞の破壊(認知症)に対応するには、臨床経験値により、脳細胞に直接刺激を与える脳科学頭蓋骨矯正の施行が絶対条件と考えています。


博士 脳科学
脳科学 接骨医学施術室
東 誠之

 
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