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衝突された衝撃でバイクごと思いきり転倒し、「生きていただけだけでも良かった」、と言われたB氏は、頭・顔・肩・背中・肘・手首骨折・腰、膝、足首を思い切り負傷しました。
B氏ご家族からの要望で、「頭を打ち記憶障害なので脳科学手技施術の専門家の熊本先生に」と、事故場所(住所地)の東京都内の病院から、当院へ転院し通院を開始したのは2ヶ月前でした。

 キチッと立っている事も出来ず、クラゲのようにフラフラでした。特に頭のめまい感が強くジッと立っていること、歩くことは不可能でした。
(保険会社の係員も、細かく本人・家族・私とも連絡を取り、一生懸命心配してくれました。当初は私に対し、
負傷カ所以外の「頭のめまい感の治療・施術は交通事故の点数には無いので、手を付けないで下さい」という態度でしたが、本人の苦しみや事故状況、現況に痛く心を痛め、私や本人に「最後の示談・お見舞い金でお支払いしますので、ぜひ元に戻して下さい」という理解・要望が告げられました)。
私は、頸椎捻挫や頭転倒負傷では、後で必ず症状が出る、という臨床経験を持っていますので、症状改善までの最後まで患者さんの味方になりたい、というスタンスです。

交通事故の後遺症が、後日、脳に出ないことを祈ります。出た場合は、技術の全てを駆使して対応させていただきます。私は被害患者さんを最後まで味方します。

(この点では、東O海O火災系では、最初にレントゲン診断した医師の診断以外は、一切の施術・治療費を認めない、というスタンスです。数回説得しましたが不調・物別れに終わりました。お気の毒ですが、東O海上O関係の交通事故患者さんは、私の交通事故対応施術や「脳科学頭痛・めまい」の施術を受けることは出来ません。もし、今後の有事の場合に、私の施術を受けたい方は完全自費で、もしくは他保険会社経由でお願いします。
なお、東京O海上O系の対応で充分と思われる方は、それが最善と思います。

現在、交通事故被害の患者さんをほぼ毎週複数お世話させて頂いておりますが、他の全ての保険会社では当院への通院を反対する事実は一社もはありません)。

B氏は、本日遂に「頭がスッキリした感じで、物事が識別し、集中して考えることが出来る様になりました。スマホをやりながら人の話を聞く、という高等な頭の回転が今ひとつです。が、先生にお世話になる前と比べたら、大変な改善をしたと思います。もう少しで、東京へも帰れます」と話してくれました。

「もうちょっとです。頑張りましょう」と激励しました。

どんなケースでも、全力・真心で対応します。

博士 脳科学(人間環境学)
脳科学接骨医学 施術室
脳科学頭蓋骨矯正 セラピスト
東 誠之


 
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