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癌の治療は、最高難度のように思えます。
治療技術が進んで、「癌は治る病気になった」と発表される医学者もおられますが、現在も世界では「乳癌患者の手術後、20年後に再発がん細胞が発生した」という痛ましい複数のニュースを耳にしています。

日本最高峰といわれるの東大病院の、外科医師 高木眞一氏でさえ奥様を乳癌で亡くされた無念な胸中を吐露されています(合掌)。(PRESIDENT )。

私も開業以来、接骨医学施術を大黒柱の生業とするかたわら、癌の改善に工夫・努力を重ねてきました。

しかし、「改善」、「延命」というレベルまで達したという感触を感じたことはありませんでした。

諦めず40年近く研究を重ねた結果でしょうか、次のように有効性が示唆された症例がボツボツ出てきました(実話です)。

症例1 「余命3ヶ月、速ければ一週間後」と宣告された膀胱癌の男性が、当院の初診通院後3年を過ぎました。今、癌の大きさは3分の1になった、と述べられました。

症例2 故・ご主人の ヘビースモークの副流煙で被災し、初診時、5日間飲まず食わずでフラフラの右肺癌・左肺転移の女性が体力を取り戻し5kg回復しました。右肺癌は半分に、左肺癌は消えた、と述べられました。

症例3 多発性肝臓癌のため,愛知県で有名な医療センターと大きな病院で、「もう打つ手は無い」と宣言された患者さんが途方に暮れて当院に来院されました。
腹水のためお腹が大きくなり、まるで妊婦のようでした。少しでも押さえると「針で刺したように痛い」と顔がゆがんでいました。
現在、腹水は、脳科学頭蓋骨矯正を含む私直伝の施術法と呼吸法と内臓調整で、無くなりました。尿の量が増え,切れもよくなりました。フラフラだったのが足踏みもで来るようになりました。
ご本人いわく
もう、今年いっぱいまでは命がもたない、と覚悟していましたが、先生(私のこと)が言われるとおり、なにか「持つような気がしてきました」という前向きな気持ちになってきました」 と笑顔で述べられました。

症例4 医学画像データで、「胸に(お乳に)しこりが出来ている」、といわれた、という患者さんのしこりが「無くなりました」と述べられた症例が複数あります。

以上が最近の症例結果です。

当院だけの施術に限らず,主治医治療も続行されています。(このブログは、当院来院の Before とAfter の変化状況をお知らせしました)

この有効性が示唆されるのに、40年の工夫・研究の月日が経ちました。

この有効性の源とも言うべき源泉に、私の手技パワー(まだ完全完成ではなく研究続行中ですが)を感じています。

その実際を次回ブログで述べたい、と思います。

ご希望の方には,専門医の紹介も視野にあります。

博士 脳科学(人間環境学)
脳科学接骨医医学 施術室
脳科学頭蓋骨矯正 セラピスト
東 誠之

*熊本接骨院のH.P 「お問い合わせ」 欄から、症状を相談された方は初診料が無料です。読んだだけの方も半額です。理由は、相談内容を読めば殆どの状況がのみ込め、初診時の問診や触診の地図のあらましがほぼ脳画像にて構築できるからです。施術料金は基本4800 円です。
11回目通院が無料になる回数券制度も有ります(例: 4800円か5500円か9600円が無料になります)。





 
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