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遠い関東から名古屋まで,ご夫婦で来院されました。
「いろいろな赤ちゃんとしての動作・発達が遅いと感じます。頭の形も直して下さい」 ということでした。
それから2ヶ月が経ち、2回目の来院がありました。

 私が提案・出題した「坊や対応の宿題、ホームワーク」をご夫婦で忠実に守り実行してきたそうです。

1 先ずビックリなのは、頭がほぼ正常値と言っていいくらい左右のバランスがとれ、歪みがかなり修正されていました。

2 ハイハイもままならなかったのが、「立っち」出来る様に発達していました。

3 私の施術中も全く泣かず、私が「上手、上手」 と誉めて拍手してやると、私を見て、自分で私とタイミングを合わせて手を叩く(拍手)のです。(親、ビックリ!)

4 目が赤ちゃんの目だったのが、くりくりぱっちりの乳児の目になっていました。

ご両親も、この成長・変身ぶりが信じられないくらいの感動で
「先生の脳科学の調整を1回受けただけでこんなに変わるものでしょうか!」と驚きとも喜びともつかない言葉がありました。

私が施術したのは、

1 頭の歪みの矯正と親がやらなければならないホームワークの指導。

2 主に頭頂骨(頭頂葉)における運動神経の未発達部分の活性化。

3 ぶら下げ施術法の見本実施(と指導)。

細心の注意深さで,後頭骨・側頭骨・前頭骨の歪み矯正のための手本を目の当たりに見てもらって、家庭で出来る最小限の宿題をご両親に指導しました。

やり過ぎないように,サボらないように,細心の注意深さで。
と指導しました。
3回目の施術は3ヶ月後です。

「彼の将来のために、そして日本の将来のために,自分はいい仕事をした」 と感慨深いものがあります。


脳科学 博士
熊本接骨 院長
東 誠之
 
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