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ブログ530で述べた 「私の災難」は
1 腹痛
2 背中の痛み
の二つです。

そのうち2の痛みは、運動による「左側肋軟骨関節捻挫」でした。少し動くたびに、痛さがゴツンガツンと来ました。

副院長の東龍太朗先生に施術してもらいながら、自宅の自己治療でほぼ完治寸前まで持ってきました。
自己治療は、私が患者さんに常に推奨する行動療法です。特に、痛くても胸郭を拡げる呼吸法の繰り返しが効きました。
どうしてなったのか、どうしたら治るのか、の過去現在が分かっているので、未来(施術結果・ゴール)も脳内プログラム化で自己回復し、土曜日の予約患者さん21名を施術させていただきました。

3分の1近くは関東はじめ他府県の方で、又、特別施術も3人の方がおられたので、かなり頑張りました。

さすがに終了間際になると、気がゆるんだのか、痛みを感じ始めたので、(一週間後に控えた全国カラオケ大会の課題曲の歌唱稽古を除き)、明日は一日休養日に当てたいと思っています。

さて、1の腹痛ですが、本当に痛かったです。
7日月曜日の施術終了時の午後6時頃から、腹部の中心が重く固くなり、しくしくキリキリ痛くなりました。
私は今までの生涯で便秘の経験がなく、「トイレで座れば直ぐに出る」という生活を続けてきたので、このとき、どんなに何回気張っても、腸が頑として動かず、「便秘の痛みってこんなに大変なんだ」と初めて苦しみを味わいました。

原因は分かりません。あえて考えれば、冷たい冷温殺菌の脂肪・カルシウムたっぷりなおいしい牛乳200ccを5日間続けた「一気ガブ飲み」に有ったのかも知れません。
夜になっても痛みが増えるだけで、午後11時には、「明日の仕事を考えたら、緊急病院で原因を調べてもらおう」という気になり、旧国立病院に駆け込みました。

「腸捻転」であれば手術が必要になり、明日の診察どころか、1月19日の全国大会ステージも不可能になります。

ともかく原因を知りたく夜12時前に到着しました。インフルエンザ菌や肺炎菌などの院内感染を防ぐために最大限の注意を払いました。

レントゲン検査でガスと便が、上行結腸と下行結腸に貯まっていました。
各種血液検査では、白血球増加ほか何も異常は出ませんでした。

担当医(話の分かる明るいナイスガール?でした)から、①整腸剤を飲みましょう ②点滴しましょう と促されましたが、私は全てを断り帰宅しました(朝の2時半に帰宅)。

断った理由は、1年以上も一切の薬を飲んだことが無い(私の信念です)という事実もあったのですが、最も避けたかったのは、「薬物が体内に入ること」により、手足や脳の自然感覚のクオリティが退化すること、また1年にわたって創り上げた全国カラオケ大会用の「ノドの調子、声帯・声の調子、音程のリズム」が微妙に変化すること、を「脳が認知し、影響を受けること」を避けました。

ということで、一切の薬に頼らず、白湯を少しずつ何回も飲み、呼吸法を続け、自分の自然治癒力にまかせました。

何の薬物も入っていないので、もうすぐに完全回復を待てば良い、という余裕が全てです。
手足の感覚・指先の感覚・脳の機能など施術感覚系もさることながら、音程も・歌心も・歌を尊敬する心も、その後に注意深くリサーチした結果、寸分の変化なく回復している事を確認し安心しているところです。 合掌。

1 頭蓋骨調整は、脳の氷のようなアンテナと指先の超感覚が必需です。

2 せっかく創り上げた「ノドの形」が壊れず安泰だったのが何よりです。


熊本接骨院
(052-321-8731: 大いに、  身にいい、花見いい)
脳科学 東 誠之



 
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