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Aさんには「臨床514連発」で「魔法の手」と感激していただきました。
以下、その時の骨子です。

【 熊本先生こそ、私が長年探していた実力の先生でした。先生にモット早く巡り会えていたなら、こんなに苦しまなくて良かったな、と思います。」 と言っていただき、さらに私の40年間にわたって鍛え上げた手・指先を見せたところ、いたく感激され、「頭蓋骨調整施術の先生もいましたが、私はハイレベルの先生には出会えませんでした。おそらく技術と理論を研究・工夫し続け、匠のようにこれだけ高度に施術できる熊本先生は日本でも珍しいのではないでしょうか?。あらゆるネットの検索を経験した結果の私の結論です。先生の手は魔法使いのような手ですね」 】

と述べてくれました。

Aさんには多くの不都合部分がありましたが、ほぼすっかり元気になられ、はつらつとした本来の素敵な笑顔の持ち主にかえりました。私も久々に汗をかいた大仕事を終えました。

そこでAさん感激のいわゆる「魔法の手」についてです。

私の親指の側方写真です。普通は、指先で指圧や整骨業などで生業している方々(?)は皆さんご存じのように、皮の厚い太くごつい指をしています。私も柔道やボーリングに情熱を燃やしてやっている頃は、今より2倍ほど太くごつい指をしていました。

それから20年弱(現在40年強)。この指先をよく見て下さい。触ってもらうと分かりますが、まるで赤ちゃんのように柔らかくフニャフニャしています。肉はそがれて、へらのようにとがっています(「気の大事典」から取材:平成6年7月1日刷・頁347掲載)。

なぜこういう指になったのか理由は簡単です。頭蓋骨矯正の指先はレントゲン写真やMRI、血圧計や体温計の代わりの役目(の一部)をさせるので、鋭敏極まりない指先を創り上げねばならない事情からです。

頭蓋の外から、中の神経細胞群の微細呼吸や膨張収縮、脳精髄液やリンパ液・血液などの流動の動き・リズムを察知し、ズレたリズムを正常にしなければならない集中力・技術力が要求されます(体の各部についても同様です)。

かくして、その方面の方から「魔法の手」 と呼ばれています。

Aさんの笑顔のように、困っている方々に、一人でも多く喜んで欲しいと想っています。

痛みや苦しみでお悩みの方はどうぞ相談ください。全力で対応します。

博士 脳科学(人間環境学)
脳科学接骨医医学 施術室
脳科学頭蓋骨矯正 セラピスト
東 誠之


*熊本接骨院のH.P 「お問い合わせ」 欄から、症状を相談された方は初診料が無料です。読んだだけの方も半額です。理由は、相談内容を読めば殆どの状況がのみ込め、初診時の問診や触診の地図のあらましがほぼ脳画像にて構築できるからです。施術料金は基本4800 円です。


 
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