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今日は心ゆくまで一人カラオケ・ライブルームで、昨日の2時間に続き、3時間も集中しました。丹田で重心を取り、全身脱力で、のどを開けて、共鳴と響きに留意し、腹式呼吸とベルカント唱法の自然発声法組み合わせで、のどは枯れません。
最終着地点は、認知症(や鬱症)防止のための詩・メロディを、脳科学頭蓋骨調整セラピスト 兼 カラオケ博士(?)として作成することです。

完成させる自信は満額では有りませんが、現在も挑戦・勉強中です。

その前哨戦として、12月9日に、名古屋地区決勝大会(東海チャンピオン)があります。

15名が選抜されます。来年1月19日が全国決勝大会です(全国総応募件数は1万件超だそうです)。

昨年の全国決勝は100点満点に焦点を合わせ練習を重ねました。250回前後の音程100点を獲得。(全国では準優勝でした)。

今回は、音程正確・リズム優先のほか、歌唱に豊かな感性と温かさ、繊細さを加えることが新目標です。

以上、独学ベルカント唱法の練習進捗状況でした。

* 60歳以上44名が3曲ずつ歌い、before・afterでストレスホルモン分泌量が検証され、全ての人が唾液中のストレスホルモン・コルチゾールが減少しました(データ表はブログです)。

医科学的に「カラオケは体に良い」と立証されたデータです。(出典:Biopsychosoc Med. )


脳科学頭蓋骨 セラピスト
カラオケ 博士
東 誠之

 
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