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テレビ番組で、「新型腰痛の治療法」として、「脊髄終糸」を切断した結果、何を行なっても治らなかった地獄の痛みが「嘘のように軽くなった」という報告が、動画込みでなされました。
私の脳科学頭蓋骨矯正法では、「脊髄終糸」は、大脳を包む脳硬膜に対応する脊髄硬膜の最後のアンカー(尾てい骨の最後に付着している)で、大変重要な役目を持っていると考えております。

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臨床496ブログ 「新型腰痛」治療で、「脊髄終糸」切断術には疑問が?



2018-09-29 19:22:10NEW !
テーマ:ブログ



テレビ番組で、「新型腰痛の治療法」として、「脊 私は、脳圧が異常に高くなったり、異常に高熱が出たりしたとき、脳硬膜がなにかの弾みでエキスパンション(膨張)したまま元に戻りにくいときは、脳硬膜に対応する仙骨・脊髄終糸の呼吸機能運動を巧みに利用して、膨張を元方向に調整します。

逆に、脳硬膜がフレクション(収縮)状態に何かの弾みで固着しそうになったら、仙骨・脊髄終糸の呼吸機能運動を利用して元方向に調整します。

この方法+骨盤・仙骨矯正法の過去臨床で、延べ数千人の方の苦しみを緩和してきました。

従って、盲腸の虫垂突起のごとく、「切断」という方法には若干の抵抗があります(現在では研究により虫垂突起も何かの役目がある、という学説が優位です)。

この方法は世界的学説だと言うことですが、切断後の患者百人前後を十年間くらい追跡調査して、終始神経切断の後遺症の危険性の有無の検証は終了しているのでしょうか?
その検証を踏まえて、世に出てきた技術でしょうか?

 いずれにしても、医師や学位取得者の研究結果として、「後遺症は生まれなかった」という学術的データが有意に証明されているのだろうか?という素朴な疑問がわきました(エビデンス論文であれば是非内容を拝見して勉強させて頂きたい、と考えています)。

この単純な疑問に、テレビ局なり、執刀医師の方から、お答えをいただけたら大変光栄です。
直ぐ、その場でブログはもちろん、当院の患者さんにも報告したい、と考えています。

脊髄モデルの写真です(ブログをご覧下さい)。仙骨、尾骨は背骨・脊髄の最後尾の中心に位置します。

この中心位置をアンカーとして固定しているのが(頑張っているのが)、尾骨であり脊髄終糸です。

脊髄の最後のアンカーが切られて良いモノか否か疑問に思っています。神経繊維の固定が無くなれば、尾骨も仙骨も正常な位置からズレて、最終的には(数ヶ月か数年後か数十年後に)痛みが再発するような気がしますが?。

過去の臨床で、尻餅をついて尾骨が歪んだ人は、例外なく、「頭痛がする、頭がフアフアする、自律神経がアンバランスになった、腰が痛くて痛くて、生理が来ない又は止まらない」などという方が多く来院されました。
頭蓋セラピーと骨格系・骨盤・尾骨矯正の結果、全ての方が一件落着しました。

どうぞご相談ください。全力で対応します。


博士 脳科学(人間環境学)
脳科学接骨医医学 施術室
脳科学頭蓋骨矯正 セラピスト
東 誠之

*熊本接骨院のH.P 「お問い合わせ」 欄から、症状を相談された方は初診料が無料です。読んだだけの方も半額です。理由は、相談内容を読めば殆どの状況がのみ込め、初診時の問診や触診の地図のあらましがほぼ脳画像にて構築できるからです。施術料金は基本4800 円です。


 
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