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9月8日の呼吸法セミナーから、2週間が過ぎました。

呼吸法から瞑想への道筋を指導しました。

参加者の中の Tさん(70歳~)が調整来院され、「先生の呼吸法は建物内の00教室の訓練ではなく、大自然のエネルギーを吸収した先生のパワーをそのままいただけるので、大変ありがたいです。

先生のように、「瞑想」状態の境地になりたいです」という言葉をいただきました。

私は、30数年前に、中国の気功の合宿に数回遠征しました(ほとんど、万里の長城や西湖など屋外が主でした)。その後、日本で霊的パワーの高い処を九州から北海道まで自ら脚を運び、検索し、現在は岐阜の大岩の上を選択し、1ヶ月に一回の大自然修練を続けています。1週間に一回は近場の屋外で、1日に一回は院内の神仏の前で行います。

建物内の00教室でも瞑想は可能でしょうが、大自然の霊気の他、厳寒や灼熱に身をゆだね、宇宙のエネルギーを直に感じながらの気功・呼吸法・瞑想・集中力の修練は心身共に、冷静でいながらエキサイトします。

自分が強く大きく変わったような気分になり、冷静でいながら冴えたハイテンション・ハイパワーになります。

(写真)前頭葉に気を集中し、宇宙の気と対話しながら、瞑想パワーを放射している私です。

私の瞑想法は、精神を無にするのではなく、ある一点に極限まで集中し、それ以外のことは一切考えない(自然に無になる)方法です。

1点集中は、あなたが出来ることを選択して下さい。炊事、選択、掃除、カラオケ、園芸、裁縫、習字、写真、スケッチなどの普段の生活の中から選ぶのが、最も簡単で、最も手軽で、最も安価で、最も長続きします。

私は、写真ではあるコンテストで全国1位に、ある全国カラオケ大会では一万人中で日本人1位(タイ)に、研究では脳科学系の博士号取得など、極限の集中を数千回繰り返し(瞑想状態を繰り返し)成功しました。

当然ですが臨床活動では、100万回前後の集中、瞑想をし続けています。

(やはり元手になるのは体力と精神力です。体のケアーが前提条件?になるでしょう)

患者さんにいろいろな方に施術していますが「余命幾ばくも無い」といわれた癌患者さんのがん細胞が、1名は半分に、もう1名は3分の一に、またお乳に影が有る(ほぼ癌と言われた?)数名の方の影が無くなった例もあります(私の施術は万能ではなく、心身力の強化であり、主治医の方の補助と考えています)。

私と共に、強い精神力と肉体を手に入れ、集中力を磨き、呼吸法をマスターし、真の「瞑想状態」を体現してみたい方は、どうぞ手を挙げて下さい。

出来るだけの指導は行うつもりです。

博士 脳科学(人間環境学)
脳科学接骨医医学 施術室
脳科学頭蓋骨矯正 セラピスト
東 誠之


 
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