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この1ヶ月間で、「そういえば最近歯ぎしりをしていません。先生のお陰です。」という方々が3名おられます。

臨床490ブログ そういえば「歯ぎしり」無くなりました!



2018-09-19 20:04:50NEW !
テーマ:ブログ
「最近歯ぎしりをしていません」という方々が3名おられます。

1  最初の方は、初診から「歯ぎしりを治して下さい」と言ってこられました。逆流性食道炎や骨盤、頸椎の歪みがありました。

2 膝が痛くてみえました。腰も痛く苦しんでみえました。

3 初診は上腕神経痛でしたが完治した後、「顎がずれて痛いです。歯ぎしりもしています。」との訴えでした。

お三方とも、骨格系の施術と内臓調整を完璧目指して施行を終えました。

その後、当然ですが顎関節歪みを脳科学頭蓋骨矯正で整復しました。

数度の施術後、偶然に、冒頭の「そういえば最近、歯ぎしりしていません」という言葉に繋がりました。

骨格系施術や逆流食道炎調整などのあと、顎関節捻挫整復、前頭前野の脳科学頭蓋骨調整を施行しました。

私の個人的考えですが、医学的に「歯ぎしりはストレスの積み重ね」という意見が多く見受けられますが、私は違います。

30年余の臨床研究によると、原因は、

1 右横寝(右肩下)癖です。
それにより、リンパ液、血液、脳脊髄液、内臓内容物の「適正な流れ」の障害になります(左寝にも否賛成ですが、悪さは半分程度です)

2 顎関節がゆがむと、特に外側翼突筋のダメージがダイレクトに脳内パワーを邪魔します。

3 当然ですが、仙骨の3Dゆがみや頸椎ゆがみも、自律神経が傷害されます。

4 横隔膜食道裂孔ヘルニア(ほぼ=逆流性食道炎)は重要な弱点です。

5 専門的ですが、脳細胞群の呼吸 → 呼吸リズムの高低、強弱、長短の未完全性が最大です。

私は独自の見地から以上の弱点の矯正に精を出してきました。

(この結果、一生眠り続けるプログラムの脳細胞の一部が氷塊されて、未知のエネルギーが開発されたのかな、と考えています)

同様症状の方はどうぞご相談ください。全力で対応します。

博士 脳科学(人間環境学)
脳科学接骨医医学 施術室
脳科学頭蓋骨矯正 セラピスト
東 誠之


*熊本接骨院のH.P 「お問い合わせ」 欄から、症状を相談された方は初診料が無料です。読んだだけの方も半額です。理由は、相談内容を読めば殆どの状況がのみ込め、初診時の問診や触診の地図のあらましがほぼ脳画像にて構築できるからです。施術料金は基本4800 円です。


 
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