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先日、近藤一平氏のヘルニアの 「杖つき50メートルごとに休憩して・・」 の手術寸前の重傷症状が改善した例を述べました。
本日も、負けず劣らずの重傷な方がみえました。

 本年3月にヘルニアを手術して、引きずり歩行症状は治ったそうですが
主治医に 「左足の痺れと痛みで毎日苦しいです。生活に支障が出ています」 と訴えると、その答えは、【「これ以上は治しようがないので毎日ストレッチを行って、少しずつ自分で治して下さい」と言われました。これが死ぬまで続くかも分からない、と思うとぞっとします(本人談話)】。

ということで、私は全神経を集中して触診しました。

結果は以下の様になりました。

1 右足が1センチ短い。アキレス腱が異常に硬くなっている。右仙腸関節が膨れている。

2 第5腰椎が、①左側へ傾いている ②中心(棘突起)や椎体が左へ回旋している。 ③左仙骨基底部が上に上がっている(右側が下がっている)。

この3方向への歪み・ひねりのために、左第5腰髄神経の流れを圧迫しているのではないかと考え、第5腰椎の歪み・捻挫を、手技にて元の位置に慎重に整復しました。

直後に、足踏み運動を行ってもらっても、「とても楽です」という言葉をいただき、リピート予約をされました。

残りの施術数回で楽になってもらえば、大変幸せです。

私の整復施術に先立ち、3人引き狭窄改善操法を実施しました。その後に整復しました。私の長年の経験では、この方法と整復技術で、多くの方の苦しみを改善してきました。大変効果の高い施術のように思います。

同じような苦しみの方は、どうぞご相談ください。専門医の紹介も視野においております。一生懸命に対応します。

博士 脳科学(人間環境学)
脳科学接骨医医学 施術室
脳科学頭蓋骨矯正 セラピスト
東 誠之

*熊本接骨院のH.P 「お問い合わせ」 欄から、症状を相談された方は初診料が無料です。読んだだけの方も半額です。理由は、相談内容を読めば殆どの状況がのみ込め、初診時の問診や触診の地図のあらすじがほぼ脳画像にて想像できるからです。施術料金は基本4800 円です。


 
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