01

先日、テレビ番組で「右寝と左寝のどっちが良いの?」というタイムがありました。出演医師の方々が、「胃の流れが右を向いているので右寝が良い」という多数決賛成がありました。

 私は、数十年の毎日の臨床で、脳科学的障害を引き起こすのは

1 最もわるい・・右寝 マイナス100点
2 わるい・・左寝 マイナス50点
3 仰向け寝が良い マアマア100点
と言う例をいやっと言うほど見てきました。

理想的には、食事直後は約25分を右寝で、その後25分は左寝で、そのあと仰向けが理想です。

面倒くさければ、食後2~3時間をおいて、最初から仰向けがはるかに良いです。

理由は、胃から出た食物は、次に左側にある十二指腸(小腸)へ向かうことが必要です。が、右寝のままであれば十二指腸へきれいに移動できません。

最も大切な理由では、右寝で右の頭(脳)にリンパや脳脊髄液などが貯まると、精神的不安感が増長する事実があります。

では、左側に貯まるのが良いのか?と聞かれると左寝のかたは胸が圧迫され、肩甲骨や胸(心臓)が硬く痛くなってきます。最終的に不安症状になりやすいのです。

質のわるい脳の不安症状や腰痛・背中痛が現れやすいのが、右寝スタイルです。次に左寝です。

例: 親子で右寝で苦しんでいる方が、「苦しみの理由が分からず」に、うつっぽい、頭痛、高血圧、腰痛、首痛、肥満、便秘など不安いっぱいで来院されました。

明らかに右側の胸・背中が堅くふくれていました(腫れたような状態)。頭が右側が絶壁になっていました。

総合的に、正しい寝スタイルと、運動療法、食事療法、呼吸法を指導しました。

息子さんは、今見違えるほど元気です。

お母さんは、相変わらずマグロのようなおなかと腰回りです。相変わらず、初診の時のように「腰が痛い。心が不安。頭がフラッとする」と言うことを訴えられます。

すべてのことを指導した後は、何度も同じ事を言うと「小姑」みたいなので、3回までの注意が限度です。

「うるさく言われるうちが花、何も言われなくなったら・・・」
ということわざがあります。

私が口やかましく言う間に、改善の流れを作って下さい。

それは、禁煙や悪い姿勢、心身の悪い生活習慣病などにもいえることです。

どうぞご相談ください。一生懸命に対応します。

博士 脳科学(人間環境学)
整骨医学 施術室
頭蓋骨矯正 セラピスト
東セイシ

*熊本接骨院H.P「お問い合わせ」欄から、症状を相談された方は初診料が無料です。読んだだけの方も半額です。理由は、相談内容を読めば殆どの状況がのみ込め、初診時の問診や触診の地図のあらすじがほぼ脳画像にて想像できるからです。 施術料金は基本4800
 
ページ上部へ
 
 
編集モード