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良くない生活習慣のままに、なすがままに、改善のための宿題トレを実行しない方は、残念ですが健康範囲内の「長生き・長持ち脳(Not 認知症)」は期待できないかも知れません。


私の施術を施行し、かつアドバイスを受けた後の、自己健康管理法と行動療法の実行の有無のがモノを言うはずです。その結論は、今後10~30年後に実感すると思います。

(たばこの害と同じです。モクモク(?)者に、何回も何回も注意しましたが、ある程度の時間が過ぎると、そういう方は私の施術室から離れていきます。そして、数年~十数年後に悲劇を聞きます。

「主人が肺がんで亡くなりました、そして私も副流煙でがんになりました。薬で大変苦しいです。少し毎日の生活が楽なようになりませんか? 先生のアドバイスをもっと真剣に聞いておけば良かったのですが) 」 という相談を度々受けてきました。
残念の極みです。

良くない環境を、正しい環境に変換する努力が必要です。

果を望むのであれば、薬やサプリでは無理のようです。

自分でプログラムを作り、毎日コツコツと少しだけ努力を続けるのが最強・最善です。

では、長生き・長持ち脳を期待できる方法は!

第一に 絶対に私が外せない脳科学施術法があります。
それは、初歩的で、かつ効果の大きいのが「顎関節のゆがみ」の施術です。
なぜならば、歯周菌が脳細胞を直接侵すからです。

第二に 私の提唱する行動療法を実践していただくのが最善です。
それにはがん細胞の元である内臓脂肪を減らすトレーニングを無理なく実行するのが最良です。

では
顎関節ゆがみの施術法とは?
行動療法のやり方とは?

(次は写真入りです。ブログに掲載しております)

1 顎関節のゆがみを矯正しているところです。正しく施術できる先生は、現在の日本でわずかになりました。

2 私がモデルになり、内臓脂肪を燃焼させるスペシャル呼吸法を指導しているところです。気功法呼吸と武道呼吸法とヨガ呼吸法と大脳生理学をミックスした「東式呼吸法」が大切です。


次回からのブログで説明します。

博士 脳科学(人間環境学)
整骨医学 施術室
頭蓋骨矯正セラピスト
東 セイシ

 
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