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腰痛や座骨神経痛、一時的背骨の傾きゆがみ、前立腺・膀胱系疾患、生理痛・婦人科系的症状、鬱やパニック・精神不安症状などの訴えを起こされる患者さんは、ほぼ全員が患部のほか、座骨や仙骨、恥骨や股関節がずれています。


レントゲン写真の、この患者さんの例では、写真右側の座骨の内側の座骨結節に私の示指球部を固定タッチして、下方に歪んだ座骨を上方へ矯正します。恥骨の中心線も骨盤の中心線から左へ大きくズレています。また、歩行の主役ともいうべき股関節の骨頭が大きく右下がりになっています。大変痛いと言われました。
(写真はブログにあります)

最新の注意深さと集中力で矯正が必要です。
下の写真のこの例では、恥骨のゆがみ(写真右側が前方へ歪んでいます)。股関節も下がっていますので、その矯正も行います。
(写真はブログにあります)

座骨や仙骨、恥骨の矯正の施術を完璧に行うには、トムソンベッド&トムソンテクニックを駆使して施行します。肛門や局部の近隣の座骨、座骨結節、仙棘靱帯へのタッチが必要です。(このテクニックの創始者で世界有数の、故トムソン先生ののべ数年間に渡る講習を受けてきました。現在の日本では直接の教えを受けた人材はごく僅かになりました)。

これまで、症状改善の目的で、この方法で数十年の臨床と、数十万人の老若男女の患者さんの施術を行ってきました。

体に触られるのが嫌いな方・苦手な方で施術を中止してほしい方は、いつでもご遠慮なく申し出てください。すぐに施術を中止します。

過去の臨床経験では、数十万人中に一人だけそういう方がおられたので、すぐ要望通りにしました。

今後も皆様の症状改善のために全力を尽くすことを決意しております。

博士 脳科学(人間環境学)
整骨医学 施術室
頭蓋骨矯正 セラピスト
東 セイシ


 
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