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普段は元気一杯の A さんが 「股関節と足が痛くなりました。

 普段は元気一杯の A さんが 「股関節と足が痛くなり、熊本接骨院の信頼する整形外科でレントゲンを撮ってください。」 と依頼されました。

当院は、直ぐ近隣病院の先生に、そして南方面と北方面の先生にもご理解を頂き、レントゲンの撮影・診断を依頼しております。
さて、この方のBeforeのレントゲンは次の通りです。

(ここに写真2枚が入ります。ブログで詳細に記載しております)

前後で数ミリから10ミリが、左右で同じく数ミリから10ミリが、歪んでいるようです。

レントゲンが無ければ、触診して施術法決定まで、多種の運動能力検査と複雑な身体的検査が必要です。

特に体の中の骨格系の歪みを決定するのに

1 腹臥位で(うつむき)

①足の長さ(普通は歪んでいる方が短い) ②臀部の高さ(普通は歪んでいる方が高い)
③臀裂の方向(右へ流れるか左へ流れるか真上へ流れるか)
④腰椎特に第5腰椎は仙骨の基底部(背骨を支える骨盤の真ん中の骨、尾てい骨に繋がっている)と正常の角度で交わっているか、段差が有るか(辷りの有無)
⑤坐骨の高さは左右同じか
⑥アキレスけんの張り・固さは正常か 
⑦股関節やひざ関節は正常に動くか

2 仰向けで

①腰骨の高さは左右対称かどちらか高いか ②恥骨結合の高さは左右正常か(骨盤の腸骨が後ろへ歪んでいる方が高くなっている)
③膝を曲げて膝頭を見てどちらが高いか(普通は歪んでいる方が高い)
④両手を頭上に伸ばしてどちらが短いか(短い方がインナーマッスルの大腰筋がダメージを受けている)

などを計測します。

単純な歪みの状態であれば、どんなに痛みはひどくても割と簡単に直せます。

うつむきと仰向けで足の長さが、左右逆転する場合は最大限の注意深さで、何回も検査し直さねばなりません(過去にこのようなケースでガンになられた人が数人おられました。多分、現場の骨格系が悪いのではなく、脳からの指令だと私は感じています。左右どちらがメジャーかを決定して、施術方針を決定するまで戦いです)。

このような時、レントゲンが有れば、私の様々な検査は確認作業だけで済みます。

ご来院いただければ一生懸命ベストを尽くします。

ご希望の方には、専門医の先生をご紹介します。


博士 脳科学(人間環境学)
整骨医学 施術室
頭蓋骨矯正 セラピスト
東 誠之

 
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