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このお二方は、「抗がん剤治療中ですが、体調が悪すぎるので東洋医療学的に何とかなりませんか?」 という主訴で、来院されました。

 当院で改善された患者さんの紹介ブログです。

1 男性の方は、100km先から新幹線でみえます。膀胱癌です。
主治医から「余命はほとんど無いと思って下さい。良くて一年でしょう」と宣告されたそうです。
腰痛、首痛、腹痛、頻尿、疲れ、だるさ」 を訴えられました。

2 女性の方は、ご主人がヘビースモーカーで肺癌のため最近亡くなられ、その副流煙でご自分も肺に癌が出来ているそうです。
抗癌剤治療で、体調が大変悪く、少しの水を飲んでも少しの食べ物を口に入れてもまったく受け付けず、全て吐いてしまうそうです。初診の時は、「4日間何も飲み食いしておりません。フラフラです」 と訴えられました。

お気の毒の二重奏です。

(私の知り合いもヘビースモーカーがいて、副流煙のため奥さんが癌で亡くなられました。このような話は数多く耳に入ります。必ずとは限りませんが、一次被害で本人が、二次被害でご家族の誰かが、たまには3次被害でお腹の中の赤ちゃんが・・・・ヘビースモーカーの方はどうぞタバコを控えて下さい。ある研究者はヘビーだろうが数本だろうが、ベランダで吸おうが、喫煙者の呼吸から・服から・タバコ毒が出て、同様な被害が出る、と述べています)。

このお二方に私が施行した施術は次の通りです。

1 骨格系の施術、内臓系の調整
2 脳パワーを強化するための頭蓋セラピー
3 施術終了後に、空き時間を見つけて気功術を行っています。

1 の男性は、一か月以内に定期に来院されます。すでに一年以上が経過していますが、今もニコニコ顔で来院を続けてみえます。

2 の女性は、7日に一回を、5回施術しました。 食欲も出ました。何よりも、医科学的に「癌の影が小さくなったそうです」。

*このお二方の改善成果が、私の施術由来かどうかは分りませんが、私のアドバイスをキチッと実践されました。多少以上の貢献をしている、と自負しています。

お二人とも、実話です。

詳細はブログをご覧ください。


博士 脳科学(人間環境学)
整骨医学施術室
頭蓋骨矯正セラピスト
東 誠之




 
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