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100キロ遠方から、ご主人の運転で30代の可愛い奥さんが来院されました。

 主訴の頭痛・めまい・首痛のほか、その他の胃の逆流性障害・外反母趾・肩甲骨凝り・腕痛など言いたい事を言ってもらいました。

その他の問題もかなりの難関でしたが、無事に済みました。

問題は、首の一番上と頭蓋骨の一番下との境目(後頭窩と言います。多くの靭帯と神経・自律神経らで連結、固定化されています)の違和感でした。

この整復作業は大変困難を極めます。

押しても、揉んでも、マッサージしても、電気を当てても、湿布を這っても、ボきっとやられても、まず成功せず違和感がずーっと残ります。

私は、40年のキャリアと経験で、慎重な触診の結果、30秒で元に戻しました。

正しい施術をしなければ、半永久的に違和感や自律神経の苦しみ、首痛は残る可能性があります。

患者さんいわく
「ああ気持ちいい。このために100キロ先から主人に運転してもらって来たんです。近場で治療してもらってある程度は軽くなっても、頭の芯と首の痛み、精神的不安感はそのままでした」。

と喜んで頂きました。

このような症状をほっておくと、首痛はもちろん、慢性の自律神経アンバランスやうつ気分に発展するような気がします。

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博士 脳科学(人間環境学)
整骨医学 施術室
頭蓋骨矯正セラピスト
東 誠之






















 
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