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先日4月1日に、BAKKY主宰の「1万人応募の全国決勝カラオケ大会」の、第二次予選(名古屋決勝大会ー中部地区優勝者決定 : 本年12月9日)の予選(第一次予選会)が行なわれました。

 狭いライブ会場のために、私は「応援に行きたい、見たい、聞きたい」 という方達に、「今回は狭いライブ会場なので立ち見かも知れません。ご迷惑をかけてもいけないのでご遠慮ください。」 と申し出ましたが、それも何のその、15名前後の方達が駆けつけて下さいました。

全員がその後の施術に来院されて、80歳以上の方達が 「先生の若々しく上手な歌唱に感激しました。今度の中部地区大会にぜひ参加したいので、その時元気で行けるように足踏みや呼吸法で体調を整えます。今後も治療を宜しくお願いします」 という励ましともお礼ともつかない有り難い言葉を参加者全員の方から頂きました。

41名の応募者中で、11名の方が中部地区大会に進みます。とりあえず私は一番にコールされました。 

私自身、感激と感謝以外の言葉が見つかりません!。心から合掌させて頂きます。

その中で特に、家族3人で会場入りされた Mさん 一家は、私の歌 (や会場の雰囲気)に触発され、帰途にカラオケ店へ歌いに行き、実に6時間半も歌い続けたそうです。

私の高音の張りや低音の響かせに、どうしたらああいうふうに歌えるのかとマイクの奪い合いだったそうです。

これこそ、私がカラオケを推奨する 「健康増進、認知症予防」ための、「ストレスホルモンであるコルチゾールの減少」 につながるモデルケースです。

数ある脳トレ番組の中でも、トップクラスで現実的・実践的な効果が有るように思われます。

カラオケ療法に、私が指導する運動療法・食事慮法・呼吸法が加われば、もっと大きく長い効果が有るように思います。

参加して下さる全員が、私の友人であり家族なのかな?、と錯覚するような気分です。

詳しくはブログをご覧ください。


博士 脳科学(人間環境学)
脳科学 整骨医学施術室
脳科学 頭蓋骨矯正セラピスト
東 誠之



 
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