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日本中で知られた高名な脳科学者が
将来は人の仕事をコンピューターが奪うのでは? との問いに
「コンピューターではできない仕事を選んでやれば・・・・・」 と述べていました。

 手先の間隔で AI ではできない、「1ミリの何分の一以下の誤差しか許されない感覚を持つ仕事」 という事でしょうか?

ガラス職人、大工職人、プラスチック・フィルム職人、機械工学職人、頭蓋骨セラピスト、脳神経外科手術 などの職種がこれに当たるのでしょうか?

出来れば、工学職人的ではなく、工芸職人的にまで引き上げてもらいたいものです。

ところで、マスコミではこぞって脳トレや脳活性化運動の特別番組で満載です。

私はこの風潮に危惧感を感じています。

それはズバリ、脳を活性化し、脳をこき使った後は、脳のマッサージ/リラックスが必要です。

マッサージ/リラックスとはたとえの例ですが、「車のエンジンでいえば、しっかり走らせた後は定期的にエンジンオイルの交換や排気ガスの完全燃焼は出来ているか?」 を点検、整備しなければ、将来金属疲労(ヒトだと認知症) の可能性が考えれます。

皆さんも、高名な日本人学者やイギリスやアメリカの首相・大統領が脳の金属疲労(多分)により、認知症になった例をご存知でしょう!

私はズバリ脳で使われた古い血液・リンパ液・脳脊髄液を速やかに脳外へ排出する事を目的として、昭和37年から脳科学頭蓋骨矯正施術を行ってきました。

以来、この施術法に賛同し定期的にメンテナンスを行ってきた方の中では、一人も認知症になった方はおられません。

今後も、「すべての道はボケ予防の道へ」 をモットーに頑張りたいと思います。



博士 脳科学(人間環境学)
脳科学整骨医学施術室
脳科学 頭蓋骨矯正セラピスト
東 誠之


追記:
写真など詳細はブログをご覧ください。












 
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