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A さんは線維筋痛症と診断され、全身の痛みを感じながら懸命に前向きに生きているナイスガールです。

この病気は、痛みを感知する脳のアンテナが誤作動を起こしています。

例えば、人によりますが 「何処を触っても痛い、風邪に当たっても痛い、太陽光線に当たっても痛い、カラオケに行けば音で痛い、時に胃の筋肉も痛いので食欲がない、足の坐骨神経痛が有る、肘が痛い」 などなど、日替わりで数種の痛みを感じる複雑な病気です。

A さんは本日で5回目の通院です。

私が 施行しているのは、「人のツボである痛みのピンポイント」 を一回につき5~6か所を選別し、かなりの力で押圧し人工的痛みえを与え、正しい痛みを脳に伝える(学習させる)ことです。

正しい痛みを脳に教え、無差別にわき起こる無用な痛みとの鑑別を脳に学習させるための、私独特の脳科学頭蓋セラピーの新しい試みです。

当然ですが、脳科学頭蓋骨調整も施行しています。

* 詳しくはブログをご覧ください

数回行っているうちに、Aさんに笑顔が出るようになりました。

本人も私も、初診時より顔色も良く声も大きくなり全体的にハツラツ感が、少しだけですが感じています。

この病気は、前回ブログの 「大腸の潰瘍///水の様な下痢便が治った」 というレベルと同じく、ごぼう抜きに「はい、治りました」 という事例ではありません。

ですが、A さんの場合は「毎回、1cm程ずつですが着実に回復途上にあります」。

同様な病種でお悩みの方は、是非一度ご相談ください (HPお問い合わせ欄から入って頂くと、初診料無料で、施術料のみ頂きます)。

全力を尽くします。


博士 脳科学(人間環境学)
脳科学 整骨医学施術室
脳科学 頭蓋骨矯正セラピスト
東 誠之

 
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