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メニエールで苦しみ続けた40代の女性 Aさんは、体の点検と目まい予防の施術のため、すなわち抵抗力増加と減退防止の為に定期的に来院されている方です。

 私がお世話するようになってから、長年に渡ってメニエールの再発は有りませんでした。

が、さすがに、本日は「3年ぶりにメニエールが再発し、めまいが起きています」 という訴えでした。

目まいの60%は内耳由来と言われます。

メニエールの直接原因は、内耳エリアのリンパ液の過剰によるものです。分かり易く言えばむくんだ状態です。

私見ですが、元原因は脳脊髄液腔と蝸牛管との間の、脳脊髄液・リンパ液の適切連絡の連絡機能障害です。

この事により、前庭感覚神経から小脳・大脳への相互連絡機能不全の結果、めまいが起きます。

その、むくみを改善するための脳科学頭蓋骨調整メソッドは、「側頭骨の乳様突起の閉まり過ぎ・あき過ぎの微調整を行い、また、内耳・中耳の空気の量を適正に調整する事です」。そして、「内耳リンパ液の過剰状態を適正量に調整する事です」。

本日、Aさんにはこのような目的の施術を数種に渡って施行しました。

いつもの施術後のごとく、何事も無かったように600歩の足踏みを行い、帰宅されました。

詳細情報や改善施術法はブログをご覧ください。


博士 脳科学(人間環境学)
脳科学 整骨医学施術室
脳科学 頭蓋骨矯正セラピスト
東 誠之


 
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