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このところの天候不順でかなりの方が 「ぎっくり腰で、体が歪んでしまいました。大変痛いです」 といって来院されます。

 実は、高名な内科医師も、体を右側に歪ませて 「先生、腰から上が右にギュット歪んだままです。痛みも有ります。治して下さい」 という事でかなり悲壮な覚悟でみえました。

ミリ単位で歪みを検出します(写真はブログに)。
歪んだ原因・急所の骨を探し、それをはめる事(元に戻す事)が最大の仕事です。一発でうまくいく事も多く、なかなかハマらない事もあります(定期的に体のケアーを当院で行っている人は、元の状態がすべて頭に入っているので簡単にはまる事が多いです。内科的弱点のある人や姿勢の悪さが際立つ人は一発勝負では無理な場合があります)。

私は触診の結果

1 第五腰椎が左に回転し、その上の第4腰椎から右に歪んでいる (中心から左側にズレている)。

2 インナーマッスルの右側の大腰筋が拘縮している(過緊張している)。

3 大脳頭頂骨の運動野に影響し、痛みをコントロールする上矢状静脈洞の流れが悪い、という事が瞬時に判断できました。

その対応施術を慎重に施行しました。

2回目に来院された時、一回目の左右体重差が10㎏以上存在したのが、ほとんど正確なバランスを保っていました(私が開発した熊本接骨院設置の姿勢分析、バランス体重計で)。

痛みもほとんど消失しました、との事でとりあえず一丁上がりです。

このように、ヘルニアや坐骨神経痛が無く、体の歪みだけの問題では早く治るケースが多いです。

当然ですが老化や変形、糖尿病などの合併症なども有りますので、簡単に治らないケースも散見します。

レントゲン写真が有ると、過去の姿勢の悪さや原因などの情報を究明出来る可能性が高いため大変便利です。MRIは無いよりはるかに良いですが、現在状況を知る事しかできません。

いう事で、ぎっくり腰や坐骨神経痛、ヘルニアで苦しみの方は一度ご相談ください。

十分なリサーチの元で各種の検査を行い、ケースにあった施術を進めたい、と考えます。

ヘルニアした椎間板軟骨の髄核がひどく突出し、なおかつ、ひどい髄核変形や砕け・仮骨化している場合は、専門医の紹介も視野にあります。

HPお問い合わせ欄から入って、症状をご相談ください。
初診料が無料になり、施術料金だけになる場合が大半です。


博士 脳科学(人間環境学)
脳科学 整骨医学施術室
脳科学 頭蓋骨矯正セラピスト
東 誠之

 
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