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5~6名の方がみえました。どなたもセミナー当日より最大吸気・呼気の呼吸法が上手になっておられました。



最大吸気・呼気の呼吸法が、皆さん上手になっておられましたので気持ちがスッキリしました。

ただし、最難関レベルの「圧縮呼吸法」は簡単にはマスターできないようです。

圧縮呼吸法をマスターすれば、内臓脂肪を減らすことが出き、ひいては全身脂肪を有酸素運動で燃焼する事が可能です。肩凝りや頭痛、精神的不安障害、めまい、成人病などにも効果的です。

左(上)が最大吸気、右(下)が最大呼気+圧縮呼吸法です(モデルは私です。筋肉質の私が85kgから68kgになりました)。この凹凸の差が大きいほど脂肪が少ない事が明白です。痩せている人でも、凹凸の差が少ない人(出来ない人)は隠れ肥満(隠れ内臓脂肪)の可能性があります(ブログで写真を見て下さい)。

いたずらに恐れる必要はありませんが、隠れ脂肪・肥満は、高血圧、高脂血症、高い中性脂肪、ひいては糖尿病や脳梗塞、心筋梗塞、認知症などが起きる可能性が完全には否定できません。

長く健康でいたいという方は、その実現を一生のモチベーションとして、私と一緒に頑張られたら如何でしょうか?



博士 脳科学(人間環境学)
脳科学 整骨医学施術室
脳科学 頭蓋骨矯正セラピスト
東 誠之




 
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