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今年も名城公園の桜は満開日を迎えました。皆さんも、それぞれに名カットを取られていると思いますが、「しわが見えない?」 桜の撮りかたのちょっとした技術をお教えします。

そのテクニックは「露出補正」 といいます。
(ご存の方は、この欄を飛ばしてください)

この写真は「カメラさん通り」の色合いです。
(ブログに詳しい写真を掲載中です)

この写真はカメラさんに 「少し明るくして桜を美しく見せて」 という注文のカットです。この技術を「+露出補正」といって、例えば「60歳の女性ですがこんなに顔にしわが有りません。綺麗です」というテレビ宣伝写真を良く見ますが、正にこのような撮りかたです。しわが無くなります。

逆に、当たり前かマイナス露出の画像(上の写真)では、しわが明確にありのままに現れます。

+、- のさじ加減は何とでも可能です。100歳の方をシワひとつない若々しい感じにも撮れます。

この撮りかたは、女優さんでいえば、「クローズアップ」です。一つの花びらを美しく大きく見せ、あとをぼやかして、その美しさを際立たせる手法です。(ご希望の方で、「私の一番美しい姿を撮ってください」という方があれば、世界最高の100万円~ レベルのライカ・レンズを用意し、撮影する事も可能です)。

(私は、写真コンテストでも全国一位になったことがあり、当時のフランス大統領にも作品を収蔵頂いております。ので、写真技術理論は確かです)。

もし、皆さんが明るい綺麗な桜写真を撮りたい場合は、露出法を取り扱い説明書で勉強して、ぜひもう一段上級の作品を目指し、精進して下さい。

名カメラマンと言われるのも、すぐですよ!

博士 脳科学

 
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