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ナイスガイ・K氏は、当初は「腰椎5番(L5)と 仙骨1番(S1) の間のヘルニア」という申告・主訴で来院されました

 私が全力集中して施術した結果、L5~S1間のヘルニアの退治はかなりの手ごたえがあり、「ほぼ解決かな」と思った矢先に、K氏から「先生すみません。実はMRIの結果、L3~L4間にもっと大きなヘルニアが有りました。もう一度お手数かけます」 とのダブル申告が有りました。

それもしっかり頑張って施術しました。ナイスガイ・K氏は、今度は目の色を変えて徹底的に通いました。

この相乗効果で現在ではほぼ痛みや痺れも有りません。

この方の故・師匠は、本場中国の国際的に高名な気功家で、「東洋医学的に手術をせずに治したい」 という希望でした。

私も全力を尽くし、達成感を味わい、ブラボーの状態です。

このナイスガイの様に、「①レントゲン提供と ②MRI提供 と ③手術無しで絶対治して欲しいという強い意志」 が有ればこのような素晴らしい結果になる可能性が考えられます。

MRIは現状が分かるだけですが、レントゲンは過去からの原因を突き止める有力な材料を持っている場合が考えられます。

従って、私の場合は必需品と言えます。提供協力をいただけると髙い能率を得ることが出来ます。

腰痛、ヘルニア、坐骨神経痛、また上腕神経痛や頚椎症、背中痛などでお困りの方は、いちどご相談ください。HPを読むか、「お問い合わせ」欄で症状をお知らせ下さると、物事が早く進みますし、初診料が半額か無料になります。



博士 脳科学(人間環境学)
脳科学 整骨医学施術室
脳科学 頭蓋骨矯正セラピスト
東 誠之






 
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