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..... 臨床423連発 「号外級」のビッグニュースです! .....
2018-01-09 : 昨年の暮れにホームページのお問い合わせ欄から、「4歳ですが言葉が出ません。言葉が出るようになりますか?」 という質問がありました。

私は、初診時に、お母さんから 「左側の内耳炎をやったことがあります」 という訴えを逃しませんでした。

左側の内耳は、言語中枢の左側脳半球の側頭葉の直ぐ近くの細胞です。

もしかしたら、内耳炎時代の炎症が残っており、それが言語中枢側頭葉細胞を妨害していないかと考えました。その試みが的中し、左内耳の側頭葉の炎症をとる脳科学施術を施行しました。(わずか一回の脳科学頭蓋骨セラピーで効果が出ました。)
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このようにして1月9日に内耳の炎症が残っていたのを施術しました。脳科学頭蓋骨矯正テクニックで、頭頂葉(新皮質)、側頭葉(特に左側の言語中枢)、脳下垂体、視床、視床下部などに適正な刺激を与えたつもりです。結果的に効果が直ぐに現れたので「成功を示唆している」と考えてています。

最近、1カ月ぶりに「様子を見て下さい」という事で来院されました。

脳のグリア細胞拍動も頭蓋拍動も、正常なリズムを刻んでいました。当然、言葉も話せ、あいさつも出来ます。

1か月前の最後の調整の復習調整を行いました。

そこでお母さんから「今まで年単位で治療してもらっていた専門医から、あの内耳炎がどうしてこんなに劇的に治ったのでしょうか? もう来なくていいですよ」 と言われました、といって涙ぐんでおられました。

私も心から喜びを分かち合いました。


博士 脳科学(人間環境学)
脳科学 整骨医学施術室
脳科学 頭蓋骨矯正セラピスト
東 誠之
 
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