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65歳女子のうめくほど痛い股関節痛が、痛み無しへ改善しました。

 寝ても起きても寝返りしても股関節の歪み・痛み(亜脱臼:患部脚の長さが反対側より3cmも短くなっていた)に悩まされていたAさんが、数回の施術と1か月に1回の定期通院の結果、痛みがゼロになりました。

こればかりは、トムソンベッドとトムソンテクニックの効能のお蔭です。

LCC (先天性の股関節脱臼・亜脱臼)は、昭和50年開業以来、のべ数百人~千人以上の方の施術に当たりました。

その全てが、うつ伏せ状態で触診すると、股関節の大転子の骨頭が、後方の天井側へずれていました。

トムソンベッドのドロップ機構を利用して、後方から前方へ、パシッと一発矯正すればほとんどが改善方向へ進んで行きます。

さらに脳科学頭蓋骨矯正セラピーの「頭頂部痛み軽減テクニック」で追いかけます。

他のヘルニアや坐骨神経痛なども同様ですが、私が初診時に施術プラン(金額、回数、間隔など)を提供した通りに素直に通院している方のほとんどは改善されています(ただし、自己都合により、プラン通りに通院されない方は、残念ですがこの限りではありません)。

この病気は、現在の医学常識では、発症したが最後、少しずつ進行していくのが当然の帰結となっています。

私は、この「当然に」に挑戦しています。

変形が治りきるという事はありませんが、痛みの軽減~消失は、かなりの確率で改善されています。

お困りの方は、HPお問い合わせ欄からでも、お電話でも結構です。どうぞご相談ください。

必ずベストを尽くします。

トムソンベッドです。数年に渡り、故トムソン先生の教えを直に頂きました。直接の教えを受けた者は日本でも数少なくなりました(写真はブログに掲載しております)。


博士 脳科学(人間環境学)
脳科学 整骨医学施術室
脳科学 頭蓋骨医学セラピスト
東 誠之


 
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