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このブログ内容は、「臨床429連発の続き」 です。

 拇指の痛みは手首・肘・肩・首・脳の運動野から伝達します。

従って、患部の施術の前に、骨盤・背骨・頸椎・肩関節・肘関節・手関節の骨格系の整復施術が必要です。

次に写真により、整復法を順番に説明します。
(詳細はブログを閲覧ください)

最初の写真は右手拇指の模型です。万能施術ベッドのトムソンベッドのドロップ機構を利用し、内側から外側へ向け矯正します。

痛くありません。1秒で終わります。

(私は今は亡きトムソン先生の数少ないセミナー聴講生弟子です。数年通い続けました)。

その次の写真は、矯正箇所が元に戻らないようにテーピングを小さく織り曲げ、4重にしてあてがいます。

3枚目は、その上からキチッと固定したテーピングを処置します。完成です。

*その他の方法では、整復の後で、親指のみをターゲットにしたサポーターを処置します(1000円です)。

この療法で、日常生活には差し支えなくなります。


博士 脳科学(人間環境学)
脳科学 整骨医学施術室
脳科学 頭蓋骨矯正セラピスト
東 誠之




 
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