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先日、栄交差点から南下する途中で、50㏄バイクが中央車線を走っていて、私はキープレフト・法定速度以内原則で走行していました。

 そのバイクが、走行中に、いきなり私のマイカーに右側から寄りかかってきました。

(運転者は、「その時の記憶が有りません。大変ご迷惑をお掛けしました」。と言いました。私は、多分、脳関係の病気のせいと思っていますが?)。

私は何の前触れもなく方向指示器もつけず、いきなり左に曲がって寄りかかってきたバイクに、不可抗力のごとく防ぎようもなく、マイカーの右側に接触され右側の側面がひっかき傷で一杯になりました。

私は、連続の、ゴールド免許で10年以上過ごしています。

警察の実況見分でも 「貴方は何の落ち度もないが、相手が勝手に転んだとはいえ肩の骨を折っているので、警察の仕事としては怪我の無い貴方の方が第一当事者・加害者になります。貴方が検察で送致されないようにしたいと考えています」 と言っていただけました。

(ですが、正直に言って納得できる話ではありませんが。警察の方の一生懸命の仕事ぶりに軽はずみに文句は言えない、と考えていますが。それにしてもマイカー(恋人)の修理完成が待ち遠しい今日この頃です)。

正に、私としては 「私も今までの人生で多くの方々の恩と、そして多くの方々にご迷惑をかけながら生きてこられたことに鑑み、今は車両の修理待ちの状況を我慢の時と思っています。

という事で、自分が真っすぐ違反無く走っていても、予知できない不可抗力の事がある、という学習ができました。

どうぞ、皆さんも、「理不尽な運転をする者がいる」、という事を十分に認識して無事な運転をお楽しみください。

なお、むち打ちは当方で、歪み箇所の原因究明と現況の整復・復元につとめます。


脳科学博士(人間環境学)
脳科学 整骨医学施術室
脳科学頭蓋骨セラピスト

東誠之
 
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